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孤独感・劣等感の増幅装置としての Twitter
昨日、NHK教育の「視点・論点」という10分番組で、「Twitter と孤独」というテーマが取り上げられた。話の内容は、社会——会社、学校、地域、家庭など——の中で人間関係が流動化、希薄化することで、ささやかな言葉を気軽に交わせる場や人間関係が失われており、そんな中でTwitter がこれほどの速度で浸透したのは、多くの人が気軽につぶやける相手を求めているのではないか、というものだった。
社会の中で人間関係が希薄になっているというのは頷ける。そして、それでも気軽に言葉を交わせる相手が欲しいと思うのも自然なことだと思う。しかし、Twitter がこれほどの速度で浸透したのは、商売に使えると思った人たちがメディアを使って煽ったから知名度が上がり、知名度が上がったから浸透したのではないかと思ってる。ひねくれた見方かもしれないけど。
希薄になった人間関係を Twitter で補うことができるかと考えてみると、以前はそういう面が強くあったと思うけど、最近はそうでもないように思う。全くなくなったとは言わないし、Twitter がなかったら成立しなかっただろうコミュニケーションは確かにあるけど、同時に孤独や劣等感の増幅装置としても働いていると思う。
以下、2009年夏頃からもやもやと考えていたことをこれを機に出してみることにする。全然まとまっていない上に、すっごい長文です。
「何かをする」のは簡単だが「何かになる」のは困難
なんか最近「カツマー vs カヤマー」なんてのがあったなあと思いながら。
Lang-8 をはじめてみた
- 2010-02-15 (月)
- Category: 英語勉強中
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この増田経由で Lang-8 というSNSを見つけて登録してみた。Lang-8 の運営会社について詳しくは ITmedia News のこの記事 あたりを参照。
Lang-8 には、世界各国から外国語を勉強したい人たちが集まっている。このサイトのおもしろいところは添削機能で、自分の勉強したい言語で日記を書くと、その言語のネイティブが添削してくれる。
2ヶ月後の英語「学習に文字は必要なのだろうか?」
- 2010-02-09 (火)
- Category: 英語勉強中
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思考が暴走しかけたら、ヨガ。
最近「死」が頭にこびりついて離れないということがあって。ずっとそいつと対面してると辛くなるし、かといって考えないようにしようと思っても、そう思えば思うほどそいつのことが気になってしかたなくなって考え込んでしまうというどうしようもない状態に陥った。立春も過ぎたからそろそろそういう時期が近いということなのだろう(参考:春は頭がおかしくなる季節です – Spherical-moss.net)
で、ヨガである。
エチカの鏡「今時の出産」特集
テレビをつけたらエチカの鏡で「今時の出産」を特集していた。
全体的に自然出産を肯定、いや讃美する勢いの番組だったので、もし私が「自然出産のリスク」を事前に知らなかったとしたら、やっぱり「素晴らしい!」と感じていたに違いない。
番組を見ながら同時に Twitter を「エチカ」で検索して眺めてたけど、放送中は「素晴らしい!」「すごい!」「産みたくなった」って書いてる人ばかりだった。リスクに触れる人はほとんどいなかった。
番組の内容は、こんな感じ↓
- バースコーディネーターなる人が「ナチュラルバース」「自然出産」の良さを語る
- 自然出産のカリスマ「吉村医院」でのお産に密着
- お産合宿:まきわり等
- 母親講座:先生と妊婦が車座になってその時の思いを語り合う
- 「もう予定日1週間過ぎてる」と笑う妊婦さん
- 愛知県の吉村医院に横浜からわざわざ来ている人がいた…
- 吉村医院でお産をした人のお産の瞬間のビデオを番組内で放映。「長男がへその緒を切った」らしい。
- フランス式ソフロロジー出産:無痛分娩ではなく痛みを産む喜びに変えるとかなんとか。
- 世界のお産
- イルカと一緒に水中出産(メキシコ)
- 先住民族のお産(ブラジル):全身にペインティングを施し、産むときは村の女性が赤ちゃんを取り上げる
- セレブ出産(日本):超ゴージャスな病院での出産
- 胎教:胎内の赤ちゃんに話しかけてコミュニケーションを取ったり等
ゲストの芸能人の男性が、「2人目の子供の時には妻に水中出産をさせており、その時長男も立ち会っていた」とかいう話をしていた。
追記:詳細な記載のあるブログを見つけたのでリンクします。
→ エチカの鏡【妊婦自然分娩自宅出産吉村医院】詳細情報

