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バックアップ:Import編

必要なもの

バックアップ:Export編 – Spherical-moss.netでエクスポートしたファイル名.sql

手順の前に、エクスポートしたファイルの中身について

エクスポートしたファイルは、中身を覗いてみれば分かるけど、一般的なテキスト文書ではなく、MySQLとphpMyAdminに理解させるための命令文になっている。

参考までに。これ、.mrx-BETAのバックアップファイルの一部である。エクスポートオプションのつけ方によって異なるけど、だいたいこんな感じの中身になっているはず。

こんな感じの記述が、エクスポートしたテーブルの分だけ続く。表示させたときは、『¥』の部分ばバックスラッシュ『\』なのだけど、日本語の文字コードで表示してくれないので『¥』で代用しとるます。

このデータは2部に分かれていて、MySQLにテーブルの構造を認識させる部分と、テーブルの内容を認識させる部分がある。ちなみに、上のコードだとMySQLは (1)今あるデータベーステーブルを削除 (2)データベーステーブルを作る (3)データベーステーブルに内容を書き込む……という操作をしてくれる。

手順

エクスポートのときと同じようにphpMyAdminにログインして、
自分のデータベースに移動、クエリ実行画面を表示する。

エクスポートしてある『xxx.sql』ファイルをブラウザで開いて『データベース LAxxxxxxxx にSQL クエリー実行』のテキストボックスにコピペする。このとき、改行が効いていて、バックスラッシュがきっちりコピペされているコトを確認するコト。確認したら実行。

うまくいったら

SQL クエリーが正常に実行されました。
ファイルのデータを挿入しました。 (xxx 実施例)

というメッセージが出る。

改行コード&文字コードに注意!

インポートの際に、SQLファイルをブラウザから開くとか、コピペした後はバックスラッシュが出力されているコトを確認するとか子煩いコトを言っている理由がここにある。もしバックスラッシュが出力されていないとどうなるかというと、UNIXの改行コード『\r\n』は文字列『rn』だと認識され、SQLクエリを実行した後、ブログが文字列『rn』に汚染されるという非常に悲惨な結果を招くのである……。

これは日本語の文字コードではバックスラッシュがないということに起因するのだけどね。言うてみれば日本語の文字コードのバグのようなものか?つうかうっとおしいので、誰かいいやり方考えて下さい。

#Own Liskでヨロシク。データベースが壊れたっつっても責任は取れませんので。

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