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テンプレートを条件分岐させる

トップページには概要だけ表示、アーカイブには中身だけ表示、なんていう使い方。実はプラグインを使わずにできたのだった。

詳しいことはKusor.com—Conditional tagsを参照。コレを見つけたとき、ちくしょー、なんでいちいちセクション使ってまで、フォームテンプレートわけてたんだ〜と思って火を噴いたよあたしゃ。

タグ解説

<txp:if_individual_article>〜</txp:if_individual_article>

任意のページが記事の個別ページだった場合、〜部分を出力。

<txp:if_article_list>〜</txp:if_article_list>

任意のページが記事の個別ページではない場合、〜部分を出力。

使いどころ

Textpatternは通常、トップページだろうが個別ページだろうが同じテンプレートを元にソースを出力する。したがって、コメントフォーム以外の部分は、出力の仕方が同じになってしまう。

でもさ、トップページには概要だけ表示したいとか、個別のページは概要いらないとか、そのへんが正直な気持ちやん?これらのタグを使うと、そんな感じでカスタマイズできる。

使用例

// ここからリストページで出力される
<txp:if_article_list>
<h3><txp:permlink><txp:title /></txp:permlink></h3>
<p class="summary"><txp:excerpt />(<txp:posted />)
</txp:if_article_list>
// ここまではリストページで出力される
// ここからは個別記事ページで出力される
<txp:if_individual_article>
<h3><txp:title /></h3>
<p><txp:body /></p>
<p>Last updated@<txp:posted /></p>
</txp:if_individual_article>
// ここまで個別記事ページで出力される

こういう感じで、「プレゼンテーション」から「フォーム」のうち、デフォルトテンプレートを書き換えてみるとよろし。どうなるかというと、トップページにはタイトルと概要と投稿日、記事の個別ページにはタイトルと本文と投稿日+コメントフォームが出力されるのである。

あとは適宜いじくってみてくらはい。

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