- 2005-02-16 (水)
- Category: Textpattern(更新終了)
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Textpatternのコンテンツのバックアップのしかたを調べますた。でもよりによって一番重要なところが書きかけだ orz
データベースという存在
Textpattern というツールは、staticなファイルを生成しない。それが速さの源となる。しかし、staticなファイルを生成しないということは、既存のCMS ツール(例えばBarkley DB使用時のMovable Type)のように、生成されたstaticファイルをFTPでダウンロードするだけでバックアップ完了というわけにはいかなくなる。
試しに、サーバーに置いているTextPatternのディレクトリをダウンロードして、テキストエディタで片っ端から開いてみるといい。わたしは自分の書いた文章が存在しないことにけっこうショックを受けたぞ。しかし、imgフォルダにはこれまでにアップロードした画像が残っているはずだ。
肝心の文章は、初めに設定したデータベース(MySQL)に格納されている。……のだがこのデータベースからのエクスポートは知ってないとできない。一応記録しておくことにする。
で、まぁもちろんこれはロリポの場合なので、他のサーバーの場合は自分で調べておくんなもし。
データベースにアクセスーphpMyAdminー
ロリポでのデータベースへのアクセスは、サーバー側が用意しているphpMyAdminから行う。
ロリポのユーザー専用ページに行き、左フレームからWEBツール>データベースを作成をクリック。すると右ページにphpMyAdminへのリンクが登場する。そのリンクからログイン画面へ。
Textpatternで使用している文字コードでログインする。でないとバックアップしたファイルで文字化けが起こる。使用している文字コードは、自分のblogのソースから確認。うちはUTF-8なのでUTF-8でログイン。
* 文字コード:blogで使用している文字コード
* ユーザー名:データベースのユーザ名
* パスワード:データベースのパスワード
* サーバーの選択:使用しているサーバー
つまりはTextpatternインストール時に設定したものをそのまま使うということ。
#phpMyAdmin は、データベースをブラウザから触れるという素晴らしいツールであるが、手軽だからと言って、知識がないままにあちこち弄るとデータベースを破壊しかねないので、エクスポートに必要な部分以外は触らない方がbetterである(経験者談:こないだ壊しました)。
さて、いよいよバックアップ!
まずはバックアップを取る対照のテーブルに移動……だが、どうせ全部バックアップすることになるので、左フレームのユーザー名をクリックする(ログイン直後の画面参照)。
右フレーム上部のエクスポートをクリック。
するとエクスポート画面になる。操作は右フレーム。
エクスポート画面
- エクスポート:全テーブルを選択。
- データの出力形式:なんでもよさげだけど、phpMyAdminからインポートするつもりであればSQLを選択。可読性を求めるなら他の形式。
- オプション:構造・データのチェックボックスに印が入っているコトを確認。他のオプションはバックアップ:エクスポートオプションの意味とわでちょっこり調べてみたので参考までに。基本的にはマニュアルを読んだ方がbetterには違いない。
- ファイルで保存する:チェックを入れる。ファイル名テンプレートはそのままでOK。変えてもいいけどね。圧縮はお好みで。文字コードは変換ナシでOKのはず。
以上やったら『実行』する。バックアップファイル『xxx.sql』がダウンロードされてくる。これをテキストエディタで開くと、とりあえず画像以外の全データがエクスポートされている。
その他のバックアップ
Textpatternの設置場所にFTPで接続し、中身を丸ごとダウンロードでOK。
参考
参考つーか、そのまんまなサイト。phpMyAdminのバージョンが異なるので、設定項目が微妙に違ったりする。
phpMyAdminの説明 > phpMyAdminを利用したMySQLテーブルのバックアップ
#エクスポートオプションの最適化条件はただいま模索中。
#Import編はまた今度。とりあえず、無事にできたことだけ報告つことで。途中でさんざんエラー吐きやがったけどね。
#Own Liskでヨロシク。データベースが壊れたっつっても責任は取れませんので。
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