今日、衝撃の体験をしました。
普段であれば、絶対人に見せないような部分を、男性に見られてしまいました。しかも恥ずかしいことに、そこの映像が大きなモニタに映し出され、目に飛び込んでくるので、見たくなくても見るしかないのです! さらに、あろうことか写真まで撮られました。なんということでしょう。羞恥プレイもいいところです!!
…エロイ想像した人、素直に手を挙げなさい。
タイトル通り、朝から胃カメラを飲みに行ってきました。
なんで胃カメラ飲んだの?
実は、ここしばらくお腹の調子が悪かったのだ。悪いモノを食っていないのに (いやむしろ、菜食中心の非常に胃に優しい生活をしているというのに!)、夜になると腹部にずどーんと鈍痛があるんだよねぇ。あと、やたらめったら膨満感。そんなに食ってねえよ!責任者出せ!と言いたくなる感じに膨れてる。症状は寝るまでの間、徐々に強くなっていくけど、それでも私はずぶとく、ぐーすか寝ていた。睡眠欲と痛みとの熾烈な争いを他人事にして、私はぐーすか眠るのである。そして朝になったら、痛みも膨満感もだいたい治まる。そして夜になるとまた…というのを繰り返していたのである。
症状がそんなに強烈じゃないこともあって、一日二日ならほっといて問題ないと思ってた。けど、さすがに三日続くとアレなんで、念のため内科へ。そして、痛みの原因が胃っぽいので、念のため胃カメラを飲みましょうか、ということになった、と。
結果
検査の結果は、多少荒れてて炎症が見られるけど、それ以上は特に問題となる兆候はないということであった。胃って普通の生活してても、勝手に荒れてくるらしいよ。わしの場合は入り口が若干荒れてるっていうことで、胃酸が多いんじゃない?とか言われたが、しらんがな (‘A`)
薬を出すかどうか聞かれたが、痛みで生活に支障をきたす程ではないし、これ以上薬を増やすのもアレだし、痛みが胃腸の調子のバロメータとして働いてくれるんなら、ほっといても問題ないだろうと判断して、薬はもらわなかった。その代わりにキャベツのスープをしこたま作って飲むことにするのだ。勿論ビタミンU狙い。加熱しすぎると壊れるのか。気をつけよう。まぁ生セロリ、生レタスも食べまくってるから、そのうち修復されるであろうよ。
もし、夜中に救急車を呼ばねばならぬような激痛になったら、その時はきっと胃に穴が開いたときであろう (とか思ったりする)。
実録・最新胃カメラレポート
最近は、えづいてしまう人のために、鼻から入れる胃カメラもあるらしい!すごいね!と思ったけど、鼻から入れる方が痛そうに見えたので、あえて普通のでやってもらいました。
Step 0. 準備
胃カメラの準備は、前夜からの絶食です…。前日午後10時以降は、食べてはいけません。水やお茶を飲むのは可。食えないなら寝てしまえ、というのは短絡的でしょうか。当日、朝起きてからは当然絶食です。水も我慢するのが better なようですが、極少量なら OK だそうです。
Step 1. 診察
診察と、血圧測定。
ところで、最高血圧が110ちょい、最低血圧が60台って、低いの? 高くはないだろうけど、低いの? だったら以前、最高血圧が100を切ってた時代はなんだったんだろう…?
Step 2. ガス抜きの液体を飲む
『胃のガスを抜くお薬』ということで、白い粘性のある液体をおちょこ1杯分くらいもらいました。味は甘い。そして僅かに酸味。粘り気が気になるけど、この手の検査で飲まされる薬としては、美味しい部類に入る。
Step 3. 喉に麻酔
10 年くらい昔は、肩に麻酔の注射をされた気がする。今回は、台の上に仰向けになってから、口の中にゼリー状の麻酔薬を大さじ一杯ほど入れられました。飲み込まずに、喉の奥のあたりに5分ほど溜めておくように、と言われたけど、けっこう難しい。特に、喉に麻酔が効いてくると、なんかむせそうでやばかったー。5 分経ったらぺっ、と吐き出すのだけど、口の中から喉から舌から麻酔がかかっているので、ぺっ、って出来なくて変な感じ。ちなみに、味は微妙に苦くて酸っぱい。あんまり美味しくない。
Step 4. 安定剤注射
念のため、ということで弱めの安定剤の注射。普通に血管注射です。これは私がメンタル病みだからなのか? それとも普通にやるもんなのか?なんかよくわからんけど、胃カメラの間に眠ってしまえればラクチンと思うので寝てしまおう、とか企んだw (寝れませんw)
Step 5. 喉にスプレー麻酔
ここで担当医師が登場、喉にスプレー麻酔。『苦いから』と先に予告されただけあって、確かに苦かった!すさまじく美味しくなかった!思わず顔に出たwww
Step 6. いよいよ胃カメラ挿入ー
ここまでの Step を経て、口に輪っか状のプラスチックを噛まされて、いよいよ胃カメラ挿入ー。麻酔されてても、喉を通過するときには何回かおえっとなるもんなのなー。痛みは全然なし。あ、今胃のあたりを胃カメラが動いておるな、くらいでございました。ついでに十二指腸も見てくれたらしいが、綺麗だったそうです。食道と胃のつなぎ目あたりと、胃の上部、真ん中、それからしっぽのあたりで各数枚写真を撮られました (*ノ∀ノ)
ちなみにプリントアウトしたやつを、お土産にくれました。もらっても困るんだけど、みんなどうしてるんだろう…。
Step 7. 後処理
安定剤を打っているので、人によってはふらふらするかも、ということで、しばらく寝かされておりました。安定剤効果で、いい感じでぼーっとしつつ、暇つぶしに自律訓練法の練習をしてました。
そしたら、頭の後ろに例のむずむずがきたんでございますよー! vision 垂れ流しになる合図ですよー。しかたないので、vision 垂れ流しのまま、頭がぼーっとするに任せて、ほおっておきました。ぼーっとしてたので垂れ流された内容は全く憶えていない。中にはいいひらめきが2つくらい含まれていたはずなのだが。残念だ!
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