毎年4月1日になると、エイプリルフールネタでネットが騒がしくなる。ネタをやるサイトは、昔よりクオリティが高くなっているように思う。昔は「閉鎖します」ばっかりだったもんなー。このネタ、全然反応がなくて淋しい思いをする人も毎年いるっぽい。
今年秀逸だと思ったのは、このへん。↓
脳髄は物を考えるところにあらず – 赤の女王とお茶を
これは夢野久作のドグラ・マグラを読んでないと分からないネタ。しかも九大、 Nature という実在の名前を出しているところが強いと思った。知ってる人は九大、正木教授で気づくんだけど。
本題とは関係ないんだけど、実はドグラ・マグラ、まだ完読していない。途中まで読んで、あまりの精神的疲労に耐えかねて放り投げたw 今読んだら、あの当時とはまた違うのかもしれないが。再読してみようかしら。
信じ込ませる – 学校では教えてくれないバッドノウハウ英語 #11 – いやなブログ
だまされた。goo辞書で hoge を検索してから気づいた。タイトルがそもそもヒントになっていたのに、全く気づかなかった。
ちなみに、ウチ、Spherical-moss.net はエイプリルフールネタはやってません。そもそもエイプリルフールという慣習をすっかり忘れていた。ネットで色々ネタをやっているのを見て、ああ、そういえばと思った程度。
まぁ、このブログ自体、もともと嘘大袈裟紛らわしいで出来ているとかいないとかいう説もあるようだが。それはおいといてもだ、エイプリルフールネタが面白いのは、それが人を楽しませるために作られたネタであり、人を不快にさせる要素がないことによる。同じエイプリルフールのくくりの中でネタをやっていても、ネタの内容によっては全然笑えないのだ。で、私はそういう秀逸なネタをやれないから、乗れなかった。以上!
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