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2007-05

治療に絶対なんてないけども

増田のエントリ逃げ場の無かった人のことも時々は考えてあげてくださいと、NC-15 - すげえせつねえ話を読んで思ったことな。別館の方にちょろりと書いたけども、ちょっとまとまってきたんでこっちに書くわ。私さ、ここで散々、回復することは気持ちいいことだとか幸せなことだとか書いてた。私のケースは、幸運な一例に過ぎないということを忘れそうになっていたかもしらん。ただ、言うのは止めないよ。治療に絶対なんてないけども、何もしないよりは幸せになれるケースだってあるから。

別館の方に少し書いたけども、私は《ほんとうは、「きっと治る」って書きたかった。けど、軽々しく「きっと治る」とは書けなかった》

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潜れなくなった

自分の感じたままのことを感じたままに書くと、いつも電波ぽくなるのは何故だろう。言葉を補えば補うほど、生の感覚からずれていくんだけどね。ジレンマだなあ。

最近ちょっとくまってる。潜れなくなった。

あ、「潜る」が何かは、自立訓練法ってタグつけてるからそのへんから探してちょ。

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おらも褒めニケーションが苦手だわ

id: b_say_soさんとこのエントリ,昨日寝る前に考えてたんだけど褒めニケーション苦手を読んで、あなたはどこの私ですかという気分になったので書いてみるよ。

書いてるうちに本題から逸れまくっているが気にしない方向で。

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口に入るモノの安全性の話

最近朝マックをよく利用する。マクドナルドがトレイに敷いてくれる紙には、大々的にマクドナルドのビーフパテの安全性がアピールされてる。知ってた? ちょこっと目に留まったので、そのへんについてちょろりとね。

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隠し剣 鬼の爪

隠し剣 鬼の爪隠し剣 鬼の爪
2004年公開。山田洋次監督。

これはいい映画だよ!時代劇といえば、今日び勧善懲悪でひたすら突き進むようなものしかないように思っていたのだけど、見事にその思い込みを覆してくれた映画。登場する武士3 人の、それぞれの生き方、それぞれの愛し方がなんか切ない。そして日本独特といわれる、無常感の描き方。何をとっても絶賛できます!

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化学物質の実害

ひとつ前のエントリで「臭いだけで実害はない」と書いたので、さて化学屋にとっての実害は何か?ということで。

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[夢]子どもの私と現在の私

夢を見た。中身をこっち側に持って帰ってこれた。
子どもの私と大人の私が手を繋いでいた。
今の私は今のまんま。

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四日間の奇蹟

四日間の奇蹟四日間の奇蹟
2005年公開。佐々部清監督。

左手を失った天才ピアニストとサヴァン症候群の少女、千織。島の療養センターで働く女性、真理子。3人が出会った直後に起こる落雷事故。生死の境を彷徨う真理子と千織の魂が入れ替わって起こった幾つもの奇蹟。

後半部分は泣けた。突然、遠くない死を受け容れざるを得なくなった真理子の葛藤は、リアルだったと思うし、ものすごい感情移入できた。だけど前半がはしょりすぎで、話に入り込みきれなかったのと、ラストの奇蹟の連発が安っぽい気がして、少し醒めたりもした。Amazonでの評価が賛否両論なのはまぁ頷けるかなー、と。

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断片

なんかわいてきたフレーズをおいときますね。
痛いのもあるけど気にしないでね。

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端的な言葉の群れ (2)

何をそんなに気づいたのか、何をそんなに語りたかったのか。過去の自分の断片は、私に話しかけてくるけれど、私には、過去の自分が分からない。断片が今の私と交わって描く何かしか感じ取れない。

そのうちまた何か書きましょう。

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端的な言葉の群れ (1)

2年か3年ほど前に、ノートの片隅に書きつづっていた言葉の群れが出てきた。私はそのときからずいぶん変わったように感じていたけれど、あまり変わっていなくて、変化といえば言語的な理解が感覚的な理解に変わったことだけ。

そのうちどれかをネタにして、何か書くかも。

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[夢]夢を見る。

最近、なんとなく、朝の気持ちが重い。

同時に、また、夢を見るようになった。

また、何か、見えなかったものが、深いところから、出たがっているのかもしれない。出たがっているものは、出してやればいいのか? 深く、深く、潜ってやればいいのか? そうすればそれは、楽になれるのか?

自問自答するけど、答えは出てこなくて。

そして何よりの問題は、最近、上手に潜れない orz

だれか潜り方教えて。<また他力本願だし

他者の分析なんてやるもんじゃない (2)

他者の分析なんてやるもんじゃない(1)の続き。そもそも人と関わるということ自体、エネルギーを消耗するので、あまり深く関わりすぎないようにしているのだけども、長い間人間やってると、相談事を持ちかけられたりと、どうしても深く関わることがでてくるものだ。だけどそういう場合でも、極力他者の内面を分析すること、解釈を相手に伝えることは避けている。

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ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日
2005年公開。山崎貴監督。
昭和33年、東京タワーが完成した年の下町の春夏秋冬。

この作品は、和む。基本的にコメディタッチなんだけど、ところどころ泣きのシーンが挿入されていたりね。昭和33年なんていう昔、私はまだ生まれてないけど、それでも何となく懐かしい匂いを感じた。私の中では何度も繰り返して見たい映画になった。

今回も例によってネタバレありまくり。

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他者の分析なんてやるもんじゃない (1)

前のエントリの最後の方に書いた通り、私は他人に頭の中を分析されたり、自分が他人を分析したりするのは好きじゃない。精神医学や心理学に興味を持って色々知識を蓄えたけど、知識がたまればたまるほど嫌になったし、それらが実際に即しているのを体験すれば体験するほどに、嫌になった。

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自己分析のはなし

そういえば最近自分の内面を見つめるようなエントリばっかりあげてるなーと思って、自己分析が好き『だった』理由を書いてみる。

私が自己分析をしまくっていたのは、ひとつは回復のため。症状や自分を見失いそうなぐらい強い感情が、何に起因しているのか知ることは、治療上重要なことだった。記憶が繋がらないことが度々あったので、自分をしっかり把握してやらないと、自分がいつ自分を見失うか分からなかったので、よけいに分析癖がついたのだろうな。

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不自由で愛しい人間

私は長いこと人間不信やってきたんだけど、ごく最近、けろっと治ってしまった。今は人間が可愛いし、すごく愛しかったりする。

人間はものすごく不自由だし、不自由な故に淋しさを抱えているし、それでも一生懸命虚勢をはって、どっこいどっこい生きてるんですよ。ね? 可愛くて愛しくない?

そうなったきっかけを書いてみるよ。めっちゃ長いので覚悟して。

先に謝っておこ。師匠、ここ見てたら超ゴメン。あなたのダメっぷりを超ばらしますwww

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振り返ればヤツがいる

ついこの間、今ここでしか生きられないんだよとか言っておきながら、舌の根も乾かぬうちに、過去を振り返ることも大切だなぁとか言ってみるテスト。

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愚痴:勢いのある文章が書けなくなった

最近の悩みその3、勢いのある文章が書けなくなった。

長文になるとね、ひとつの文章の中で整合性を取るのが難しくなるのね。私はものすごく直感のレベルで生きているし (ほとんどが直感であって、直観じゃないのがミソだ)、おまけに考えているときにちょっとした刺激があると、ころっと立ち位置を変えちゃうことがあって。

難しい言葉で言えば、自己同一性が一貫してないし、境界例的であると思う。たまに『あんた、中身変わった?』とか言われる。冗談ではなく。まぁしかし、誰でもそういう部分を持っているので、病的なレベルに達しているかどうかは知らない。

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愚痴:記事のカテゴリ分けに困っている

最近の悩み事、その2。

なんかねー、どこに放り込んでもそれはそれでおかしくないし、けど、どこに放り込んでもそれはそれで浮いているような記事が多すぎる。カテゴリを細分化しすぎただけかもしらんが。みんなどうやって、適切にカテゴリ分けをしているのだろう。

なんとなく上手くいかないのだよね。どういう風に分類しても、なんとなくしっくりこないのよね。おいらが分類下手なだけなんだろうか。ちょっと考えてみようかな。

個人的には、親カテゴリと子カテゴリがあるような分類が好きなのね。なんか可愛いじゃん。

ところがそうやって分けていくとさ!なんか激しく上手くいかないのよぉ。同じカテゴリに放り込んだ記事同士が喧嘩してたりとか。

あーうー。

愚痴:最近文章が長い

最近の悩みその1、やたらめったら文章が長い!

ここに文章を書こうとすると、ある程度長くてしっかりした文章を書かないといけないような気がして、一度の更新にやたらめったら時間がかかるようになってしまったのだよ。ここは、私の頭の中を考えなしに垂れ流すための空間のはずなのにおかしいな。

もしかして《所謂ブログ》という類型化の罠にはまったか。何らかの意義や主張がないと…とか言うヤツ。個人的には、別になんの意義も主張もなくていいじゃん?と思うんだよね。ぶっちゃけ、全部ナンセンスでもいいと思うの。私はここにいること自体、意義のあることだと思うし、その前提でいけば、ここに何か書いてあること自体が意義のあることにならね?

…あああ、脱線脱線。

こんな感じで、頭で考えていることとは裏腹に、どうやら私の無意識さんはすっかり意義の罠にはまってしまっているようだ。なんかいやな感じだから、はてなとか Twitter とかミクシィに分家を作ったりしてみたよ。それなのに、はてなはまだしも 、ミクシィなんてどう考えても長文を垂れ流しようがない のに、気づいたらいつも長文でやんの。何でかなこれ。Twitterだとさすがに短文だけどね。一応文字数が制限あるからさっ。

んでさ、Twitterで短文を垂れ流すようになったら、ますます短文が書けなくなったのよ!ずっとずっと前の方が、短くて詩的で素敵な文を書けた気がする。

ああん、またしても裏腹。考えなしに書いた文章でもこの長さ。
ここはやっぱり一行更新するべきでしょうか。

布引ハーブ園/兵庫県神戸市 (2)

しんぼる力いっぱい癒された、布引ハーブ園、第2回。今日はお花分、多めで、施設内を紹介しまするよ。

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布引ハーブ園/兵庫県神戸市 (1)

まーくお休みの午後を半日潰して、夢の世界でお散歩。そんな素敵な楽しみ方ができるのがここ、布引ハーブ園。今の季節、園内のあちらこちらでお花が咲き乱れているので、とても素敵な散歩が楽しめます。植物好きには楽園。

素敵なお花がたくさんだったので、写真もがっつり載せていきますよー☆

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品質管理業務にありがちなこと

あー、なんか久々に仕事日記ー。最近意図的に仕事のことは書かないようにしていたところがあるので。

さてさて、品質管理業務をやっているときにありがちなことを、シニカルにまとめてみたよ。一事が万事こんな調子ではないし、全くトラブルなしですんなりいくこともあるんだけどね。開発過程のものが絡んでくるとトラブりがちなのよ。ちなみにうちは化学系だ。他業界については知りません。

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MagpieRSS 使ってみた

最近いろんなWebサービスで遊ぶようになったら、場所が拡散しすぎて何が何やらわからんようになっていたので、ちょっと Feed 引っ張ってきて統合表示した。最初から iddy.jp 使っとけ、っていう話なんだけど、ここに表示させたかったので頑張ってみた。

その節はどうもありがとうございました> しゅうへい さん

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Textpattern 本が出るらしい

KANGAROO PAW:Textpattern の本が出るようです経由で知ったのだけど、Textpattern の本が出るらしい。凄まじく英語だけど、弄るときにいちいち Web 上のタグリファレンスを見なくてよくなるので、うっかり買ってしまうかもしれない。

Textpattern Solutions: PHP-Based Content Management Made Easy (Solutions)
Textpattern Solutions: PHP-Based Content Management Made Easy (Solutions)
  • 発売元: Apress
  • 価格: ¥ 4,540
  • 発売日: 2007/05

というわけで、詳細を見てみた。最も基本的なインストール方法と使い方から、開発向けのプラグインの書き方や開発用ツールまでがっつりカバーしているみたい。

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名前の由来、てことで

Twitter で名前の由来が話題に上っていたので便乗ー。

名前の由来を聞く事でその人のこだわり・好きなもの・考え方…などがちょっぴり垣間見えて親近感がわいてきます。
caramel*vanilla – 名前の由来

こだわりがあるようなないような私も便乗して書いてみました。

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寺町寺院群および周辺/石川県金沢市

場所は石川県金沢市。金沢の中心街は犀川と浅野川に挟まれたエリアだけど、小松方面から有松経由で金沢市に入ると、犀川を越える手前に、寺町といって金沢のお寺が大集合しているエリアがある。実はここ、隠れた観光名所。お寺好きにはたまらないエリア。

今回も残念ながら写真はない。

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加賀温泉郷/石川県加賀市

舞台は突然石川県に飛びます。飛びまくりです。

帰省で実家に帰る前に、ついでなので温泉に行ったとです。加賀は、片山津温泉。そこから少し南に下りて、橋立港で晩ごはんを頂きました。

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企画展「脳!」@大阪歴史博物館

前に一度見ているのだけど、そのときはNIRSとか学習するロボットとか見れなかったから、懲りずにしつこく行ってきたよ。GW合間の平日で、しかも雨、しかも開館直後というコンディションのせいか、人があまりいなくて好き放題見れたよ。前に一度チラッと触れたけど、せっかくなので書いとくわ。ちなみに写真はない。撮影禁止だ。

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