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2007-07

和服と粋

結婚式話。

事前に両親に時期や会場の希望を聞いていたが、二人に任せるとのことだったので、のほほんと探していた。そして決まりかけた頃、「6月だったらどうよ?」と両親に聞いてみた。すると、それまで何も言わなかった両親、特におかんがすごい剣幕に…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

おかん曰く「和服で出席する人のことを考えなさい!」だそうです…

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被害者意識と救い

朝起きて久々にアクセス解析を眺めてみたら、異常にアクセスが跳ね上がっていたのでなんじゃこらああああああ!と思ったら、過去に書いたいじめ被害者の特徴なるエントリにやたらブックマークがついていた。あーびっくりした。何かと思った。

一応補足しておくと、あのリストに書いてあるのは被害者に起こる「内面的な変化」及び「内面的変化によって引き起こされる行動の変化」ね。しかも自分の場合。一般的に適用できるかどうかは分かんない。ある程度当てはまる部分はあると思うけど、結局ケースバイケース。本人の元々の気質によるところも大きいと思う。

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糸脱毛体験談

大阪の某サロンで、顔の糸脱毛を体験してきたのでレビュってみる。

ひとくちで言ってしまうと、悪くない。なんせ長持ちするのがいい。細かい産毛までつるつるにしてもらえた。普通の毛深さの人だと、月1程度で通えば、シェービングの必要がまったくなくなるらしい。

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水洗顔が気になるですよ

2chの美容板で見つけたのだが、水洗顔が肌にいいらしい。私は吹き出物になりやすく、しかも角栓がめちゃめちゃたまる。今までいろいろ試したけど、根がものぐさなので面倒なものはなかなか続かない。朝晩のお手入れ?はぁ?というくらいものぐさである…。

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舞妓Haaaan!

舞妓Haaaan!!!2007年公開。
脚本:宮藤官九郎
監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ

とてもハイテンションでツッコミどころ満載のコメディ映画。
阿部サダヲが主演だったので見に行った。映画館に行く前に公式サイトを漁っていたら、あくの強い役者さんがたくさん出ていたのもいい感じ。

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[夢]侵入する記憶なんざ消えてしまえ

激しく侵入してくる不快な夢のせいで、ここ数日イライラしていて、憂鬱で、無気力で、眠っても眠った気がしなくて、眠るほどに余計疲れるという、わりとあり得ない状態に陥っていた。ぶっ通しで起きてたほうがマシかもね、ある意味ね。

ここ数ヶ月、のほほんとお花畑で暮らしていたから、本当にあり得ない。これは何。

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[夢]侵入

侵入的な夢は嫌いだ。今ここで平和に生きているという、根底の安心感をひっくり返す。

中に不快な表現が含まれているのでご注意下さい。

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分析屋さんになるには?

ブログをいろいろと読んでても、分析屋さんになるにはどうしたらいいかという記事を見たことがない。そもそも分析屋さんをあまり見かけない。個人的には、地味な仕事だけどつぶしは利くと思うんだよね。どこに行っても分析屋を欲しがっている場所があると考えると、女性向けかもしれない。というわけでざざざっと書いてみました。

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[重いです注意]パンダ動画

王子動物園にて撮影したパンダ動画。
携帯で撮影した上にガラス越しだから画質がかなり悪い。が、特に2つ目は決定的瞬間を捉えたような気がするぉ。

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きらきらの話

タイトルは一応つけたけど、特に何を書こうというわけでもなくて、テーマを決めずに、思いついたことをてろてろっと書いてみようと思う。

最近、子どもがきゃーきゃー奇声をあげて、落ちつかずにちょろちょろしている理由が分かってきたー。

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雨あがる

雨あがる雨あがる
2000年公開。小泉堯史監督。世界の黒澤の遺稿脚本を、彼に縁のある役者さんで撮ったものだそうな。

さっぱり明るい人情派時代劇。黒澤監督のメモにある「見終って、晴々とした気持ちになるような作品にすること」のコンセプト通りだと思う。殺陣のシーンはあまりないのだが、その少ないシーンがよい。少ないシーンに主人公の思想が現れている。また、地味に合気道技/剣術が出てくるので、合気道使いは見るといいと思う!

ここからめっちゃネタバレします。

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他人を憎んでもいいじゃん?

生きていく上で他人を憎いと感じたら、そのまま相手を憎み倒して、死ぬまでゴキブリのように嫌っても別に良くない?

たいていの宗教や思想は憎しみを肯定的に捉えていないし、憎むことで苦しむようになるとまで言っているものもあるけどさぁ

しかし、憎しみを否定するのは、あまりよくない。自分の中に生じた憎しみを否定するのは、特に自己評価の低い人間の場合、自己を否定することに繋がるかもしれない。

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イメージで捉えるのはよくないらしい

イメージで技を捉えるとそこから育たなくなるという話がぽつっと出たのだけど、私は、有段者がひとつのイメージに膠着することはないと思っている。というのは、初段の昇段審査が、軽いトラウマになるから。正直あれは鬼だと思うし、審査を受けることで《今までやってたのはしょせん型稽古》だって思い知るから。

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稽古とは投げられることだった

あくまで私にとっての話なんだけど、稽古とは投げられることだった。

受け身が全然出来ない頃は、《教えてもらう型》が中心だったけど、私は《教えてもらう型》が全く理解できなかった。「ああやってこうやって…」と説明されてもちっとも分からなかった。特に動きの複雑な技…技に入る前の崩しの段階で、転換の動作が多いような技は大混乱で、毎回先輩にいちいち聞いていた。今思えば技を言葉で理解するのが不可能だということに気付いてなかったんだろうな、と思う。

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女はお姫様、男は騎士

女はいつもお姫様でいたいし、男はいつも騎士でありたいのではないか、と常々思うのです。

結婚は墓場だとか言うけれど、それは一緒にいる時間が長すぎて、そういう欲求と実情が噛み合わなくなってるのだと思う。2 ch の家庭板生活板あたりには、特にそういうすれ違い感がどろどろと渦巻いている。露悪的に書いている部分も多いのだろうけど、あのへんを見ると本当に結婚は墓場なんじゃなかろうか、相方さんと自分も結婚したらそうなったりするんじゃなかろうか等と、微妙にびびったりするのである。

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War is Over

子ども時代 は毎日が戦争だった。

戦争が終わってからも、私は日々怯えていたし、緊張を強いられていたし、不安を抱え、見えない敵の夢を見て、様々な問題行動を起こし、自らを傷つけ、しかしそのことにも気づかないフリをしていた。戦争が終わったことを何度諭されても、私はそれを信じなかったし、武装を固め、不安を抱えて生きていた。

本当の意味で戦争の終わりが見えたのはごく最近、環境から自立すること、すなわち本当の意味で自律することを理解し始めてから。

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