この記事は強烈な自画自賛記事です。
そういうの不快な人は見るのを止めましょう。
昨日のこと。
私のブログおもしれー!と本気で思った。
とある界隈1 でもめごとが起こっており、私は、そういう傷つけあいを見るのが辛い、なにかしたい、どうにかしたい、やるせない……と、非常にいたたまれない気持ちになった。
しかし、私がそういうふうに思うこと自体、当事者たちにとっては大きなお世話であることもまた分かっていた。
そして私は、そのジレンマで、うごごごごご……とじたばたしていたのだが、そのジレンマがどうしようもないことであること、ブログの上での傷つけあいなど日常茶飯事でしょっちゅう起こっているということ、私はただの部外者であり、そのことに口を出すだけの能力も権利もないことに、薄ぼんやりと気づき始めた。
しかもさらにタチの悪いことに、私は自己の経験してきたことを、その人たちに勝手に投影し、勝手に感情移入して、勝手にじたばたともがいていたのだ。はた迷惑な話だ。
で、私がそういう心の動きを辿ることを予測していたかのように、それらに対する戒めは、とっくの昔に全てここに書いてあったという…… orz
反省しつつ過去ログを眺めて、頭をがつーんと殴られたような気持ちになった。主にこのあたり。
Spherical-moss.net » 被害者意識と救い
Spherical-moss.net » 加害者という自覚
Spherical-moss.net » 他人は自意識を映す鏡
Spherical-moss.net » 愛と自己防衛。自己満足の誘惑。
知っているし、そうあるべきと思っているのに、実践できていない自分自身。理屈ばかりが先行して、まだ腑に落ちていないらしい私。たった数ヶ月前に気づいたことを、もう忘れているのかこの馬鹿たれは。
このブログには、私が陥りがちな失敗のパターンも、そうなりかけたとき、どのように心の有り様を持っていき、行動するのがよいのか、すでに書いてある。今の時点で分かっていることはすでに書き尽くされている。自分が深みにはまりかけたとき、何らかの指針になればいいと思って、文章を書き連ねてきたけれど、本当にこのブログは私にとって教科書であり、身近にいる先生みたいなものであることを再確認したのだった。
分かっちゃいるけどまだまだ子どもです。涅槃はまだまだ遠いのです。
Footnotes
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- 多分どんな形であれ、言及すべきではないので伏せました。わかる人には分かると思いますが。 Back
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