ということで、Twitter住人のみなさま。
これからTwitterを始める方にTwitterの雰囲気を伝える記事を書いていただけないでしょうか。
宜しくお願いします!
[募集]Twitterの雰囲気を文章にするだけの簡単なお仕事です。 - ここにいるだれか
アルバイト募集してたので乗っかってみました(無償で
はじめたきっかけ
lomoさんが楽しそうにレビューしてたので、試しに乗っかってみたら割と楽しかった。てゆか今ブログ開いたらTwitter化してたからびびった。
こんな感じでつかってまふ
実は使い始めた初期と、現在では使い方、だいぶ違うのだけど。そうなると見えてくる景色も違ってくるというか。
初期の使い方:手当たり次第
プロテクトはかけないで使用。この頃「手当たり次第にaddしちゃいましょう文化」があったので、ついったー部の「Friends登録ご自由に」を見て、上から順番にaddしていたw
なので、流れてくるものは本当に雑多で、Twitterの最初のコンセプト「What are you doing?」に対する応答的なものが多かったような気がする。
あー、知らないところで人が生きてるなぁ、という感じ。それをぼーっと眺める。たまに全く期待していなかったお返事が返ってきたりするヽ(´ー`)ノ
この頃書いた感想記事がこれ:
Twitter って人嫌いの淋しんぼうのためのツールだよね
現在の使い方:気になる人中心
そうやって使っているうちに、なんとなく収拾つかない感じになってきたので、前のIDは放置にして、新たに作り直した。
Twitter検索にログを全部保存されるのが微妙な気持ちだったので、現在protectedで使用中だけど、別に他者を排除しようとかそういう意図は全然ないので誤解なきよう。12
始めた初期は人が少なかったけど、ブログを書いてる人たちがかなり入ってきたので、気になる書き手さんを中心にfollowするようになった。で、他の人のタイムラインでおもしろそうな人を見つけたらさらにfollowする。そんな感じ。
書き手さん中心にfollowするようになると、雰囲気が変わった。長文を書く人をfollowしたというのもあって、長文が増えた。長文同士でプチ議論してるのもたまに見られる。おまいら「What are you doing?」の存在なんて完全に失念してしませんか?w
書き手さん同士の既存の人間関係を見る機会も増えた。雰囲気的には超多人数チャット。超多人数チャットのログを全部拾えるわけではない、という前提があるし、空気としてスルーされてしまう場面もあるけど。悪く言えば「ムラ社会」的。こういう面が見えてくると、淋しがり屋さんや、すでに発生している話の輪に入れなくてへこむタイプの人には、ちょっと辛い部分もあるかもしれない。
そういうのもあるけど、あいかわらず、地球のどこかで生活している人の生活の息吹も聞こえてくる。カオスだ。
ところで、私がprotectedにしているので、許可しないと相手が読めないという問題があるんだよね。というわけで、follow申請をくれた人をacceptしたときに、同時にfollowしかえす形でどんどん増えてる。こうやって、どこから私を発見したのかわからない人をfollowすることで世界が広がるし、空気がちょっと変わる。
また収拾がつかなくなって夜逃げしたらごめんなさい ><
まとめると
まとめると、
- 地球上のどこか知らないところで自分の知らない人が生活している空気感を味わいたい人には、手当たり次第followする使い方
- 自分の気になる人やその周囲の人間模様を眺めたり、ちょこっと絡んだりもしたい人には、ある程度ターゲットを絞って気になる人中心にfollowする使い方
私から見たらこんな感じ。最初の頃「ゆるい」とかいう評が多かったけど、最近そうでもないかなと思いつつある。人間のいるところは全部娑婆の延長だと思っていいんじゃない?
以前書いたTwitter関連記事
ついでに貼っておく。
- Twitter: 実況中継コミュニティ:最初に使用したときの感想みたいな。やっぱり「ゆるい」とか書いてるね。
- Twitter クライアントメモ:当時使ってたクライアントの簡易まとめ。かなり内容が古いのであてになりません。
- Twitter って人嫌いの淋しんぼうのためのツールだよね:手当たり次第にfollowしてた頃に書いた感想。なので今とはちょっと違うかな。
- Twitterでアクセスアップする?:Twitterで「記事書いたよ」アピールしてみたら、ブログの読者さんが増えたよ!という話
- Re: Twitter の使い方:これは気になる人中心の使い方に移行してからの話。ブログを読んでいてある程度交流があっても、Twitter上ではコンフリクトを起こすこともある、という事例。
Footnotes
行頭の数字は本文中の注釈番号に対応さしてます。






