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まりも湖が思ってたよりだいぶカオスな件

うちのブログの存在、もしくは私が普段使っているアイコンの由来を知っている人たち数名から数回にわたって「で、おまいまりも湖は行ったのか?」と聞かれたのであるが答えは「行かないわけがない」で、ある。というか北海道旅行を計画した時点でダンナが行程にまりも湖を組み入れた。非常によく分かっている。褒めてやることにする(えらそう

それはさておきまりも湖、もとい阿寒湖1 はわりとカオスな、B級な香りを漂わせる空間であった。個人的にはわりとお気に入りだ。

というかこれだけまりもまりも言ってたらまりも湖が正式名称であると勘違いされかねない気がするのだがまあそのへんは愛嬌だということにした。

だってさ、まりも国道とかさー。
まりも国道

北海道の国道は標識にその地域の代表的名称がついているようなのだが(例:知床国道、十勝国道など)なぜかこのエリアだけまりも国道である。絶対勘違いする。

そいでもってまりも通りにまりも会館である。絶対勘違い(ry
まりも通りまりも会館

ちゃんと「まりもの阿寒湖」と書いてあるのでこのへんでやっとまりも湖の勘違いが是正される気がしないでもない。
看板

天然まりもを見るには遊覧船に乗り、チュウルイ島にあるマリモ展示観察センターに行かねばならない。非常に商売上手である。敵もさるものである。が、個人的に、お船は楽しいのでよいのである。ひゃっほう。

ふねみずうみ

チュウルイ島での船の停泊時間は15分程度なのでかなり駆け足でマリモ観察をすることになる。しかも停泊時間過ぎたら問答無用で置いていかれそうな香りが漂っているのでたいへん恐ろしい(実際どうなんだろ)

というわけでがしがしと展示観察センターへ。
観光客がたくさんいたので必死気味。

まるい
まるい!

目玉?の巨大まりも。
きょだいまりも
ここまででかくなるとあんまり可愛くない。

ぷかぷかしているまりも。
ぷかぷか

鯉こくにしたら美味しいかもしれん(煩悩
こい

だらだらしてたら「船出すから早く戻ってこーい(意訳」の放送があったのでBダッシュで船に戻る。書き忘れたけどここに展示しているまりもは全部天然まりもで、定期的に阿寒湖のどこかから採集してきて、定期的に阿寒湖に返しているらしい。

帰りの船の中から阿寒岳(たぶん)を望む。
阿寒岳

帰りの船内、ガイドさんが阿寒湖の伝説語りを始める。伝説語りと共に流れるのはマリモの唄(演歌調)……なんとも言い難い微妙な雰囲気である。

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みずうみ水門

写真で見る “これがまりもっこりだ!”

阿寒湖限定キャラクター、芸能人にも大人気のまりもっこりが街中に溢れておりこいつのせいでものすごいカオスな雰囲気だったことを書かないわけにはいかんだろう。土産屋のおっちゃんも「今いちおしはまりもっこり」と大絶賛していたぞ!

まりもこり

モザイクをかけるべき場所が間違っている。
PTAも真っ青だ。

女ばーじょんちなみに 女体化 女バージョン。
これもモザイクを(ry

余談

宿泊は川湯温泉にしたのだが、車で阿寒湖から川湯温泉に向かう道が微妙に険しくて俺死亡。ひたすら「死ぬ死ぬ」言いつつ運転。隣で「おめーやばい」を連呼するダンナにカチーンときて車内の雰囲気が険悪に…!誰や北海道の道はひたすらまっすぐだとか大嘘こいたやつ!責任者出てこい!ちっともまっすぐじゃないいいいい!2

(2008/6/23)

参考

阿寒湖を知りたい人はこのへん
阿寒観光協会

マリモを知りたい人はこのへん
マリモ…その愛…

まりもっこりを知りたい人はこのへん
まりもっこり オフィシャルサイト

Footnotes

  1. 誤解なきように言っておきますがまりも湖なんていう湖は存在しませんからね!阿寒湖ですからね! Back
  2. 阿寒湖〜川湯間にさしかかるまではまっすぐな道しかなかったから運転交代したのになんだよこれ。さすが試される大地である。 Back

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