夢の中で、いつも通り病院に行った。
診察室には母が先回りしていた。母は私が先生に話す全部のことを「妄想」「思いこみ」で片づけようとした。私は「そうではない、本当はこうである」と先生に一生懸命説明した。先生は半ばおどけたような表情でそれを聞いていた。先生は、母が話すのに満足して診察室から出て行ったあと「やれやれ」とため息をついた。
それから少し話して、いつもなら処方箋をもらう段になったが、処方箋じゃなく薬袋ががさっと出てきた。今日は処方箋じゃなくてこの場で処方するらしい。
薬袋は少し透けていて、中にいつもの長細い錠剤と、丸い錠剤が入っていた。それに追加して見慣れないピンクの錠剤が入っていて違和感を覚えた。「これって抗精神病薬じゃなかったっけ?」と思って先生にその旨伝えたところ「あれ?処方こうじゃなかったっけ?」という。おいおい、その薬を数年前に飲むのやめさせたのあんただろ、と思いながら電子カルテで処方を調べなおしてもらう。
調べたところその処方は私ではなく70歳くらいのおじいちゃんのものだったことが判明した。「はははー」と笑いながら薬袋を持って診察室の外に出て行く先生。うへーと思いながら戻ってくるのを待つ私。しばらくして先生が戻ってきて「はははー焦った焦った」とか言ってるので「焦ったのはこっちじゃあ」と内心いらっとする。
薬の処方の話は何故かそこで立ち消えに(さすが夢だ!
そのあとはだらだらと話をしていたような気がする。妄想について、対人関係について、頭の中のシステムについて、仕事について、等、とりとめもない話をした。
病院を出るとそこはファミレスだった。ファミレスには友人(女性)がいて、今から男性が二人来るとか言う。友人は今から来る男性の片方のことが好きらしい。私はぶっちゃけそういうのどうでもよかったし、もう片方の男性の顔も性格も好きじゃない(むしろ苦手)ので、あんたらが話している間こっちはあれとサシかよ、最悪だあ、とか考えていた。ちなみにその男の名前は松本という。
腹を立てながら家に帰り、病院での出来事をにちゃんねるに書き込んだら「スレ違い」「IP捕捉しました〜」等のレスがついていて、ちっ、と思う。病院であったことは後でブログに載せようと思ってたのにこれじゃ状況的に微妙じゃねえか、私が平気で流れを読まずにスレ違いをやらかす人みたいじゃねえか、もしくはにちゃんのログの日付の方が先になるからぱくったみたいじゃねえか、等と思う。そこで出来事にある程度フェイクを入れ、日付は一日戻して書くことにしたのだった。
そして、書いている途中で量が膨大になってきたのでもういいかげんにしろと思ったところで目が覚めた。
最近の眠りについて
近頃よく眠っている気がする。よく眠っているというかだらだらと眠っている。眠っている時間は長いが比較的眠りは浅いと感じる。で、時間や場所をかまわず眠気が襲ってくる傾向にもあるので、集中してなにかやってるときに急にがくんと意識が落ちそうになってきつい。
完全に意識が落ちるとこまでいかなくても、半分くらいは落ちていて、現実世界の方の情報が遮断されるし、当然行動できないし、という状態になる。そういうとき、頭の中は、うわあ、今落ちちゃダメなタイミングなのに落ちかかってる、どうしよう、とかなってる。しばらくそういう状態のままいたりする。はたから見たら眠っているようにしか見えないだろう。見えないだろうが思考はわりと能動的に働いていたりする。
私に無断でスイッチオフにするなんて不届き千万である。責任者出てこい。
Twitterで
つぶやいてみる?
関連記事:こちらも一緒にどうぞ☆
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL







