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日常語り的な何か Archive

びっくりするほど理解力がない

ここ最近、なにかに取り憑かれたかのように読書をしていて、ひとつ気づいたことがある。

どうやら私は、自分の中に既に「体験・観察の蓄積」もしくは「解釈のための物語の蓄積」があるもの以外は、想像力がまったく働かなくて書かれていることを理解できないらしい。まったくというのは言い過ぎかもしれないが、そんな感がある。

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深刻な話に首を突っこむと自分が見えなくなる

精神を病んだ友人にどこまで関わってよいのか悩む

ときどき、電話やメールで上記のような相談をされることがある。

そんなにしょっちゅう聞いているわけでもないのだけど、相談してきた友人を見ていて、「他人の深刻な話に関わるとき、頭の中が相手第一になってしまって、相手と自分との関係性をどうしたいのか、そもそも自分はどうしたいのか、そのへんすっぽり抜け落ちたりするよなあ」と思う。

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耳鼻科で耳掃除されてきた

一週間くらい前から右耳の奥の方でがさごそいう音がして、耳かきしてもやっぱりがさごそ音が止まらず、しかも耳の奥が微妙に痛かったり、頭痛くなったりでもういいかげん無理だ、これはおかしいと思ったので耳鼻科に行ったらお耳掃除された。

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餓鬼道を歩いた女性のこと

某所で人と話していたときに「それってユディットコンプレックスとかなんとか?」と言われ、こんなもんにまで名前がついているのかと、ちょっとずれたところで感心してしまったんだけど、その行動は「ラポゲーム」という名前で呼ばれ、危なっかしい対人関係の方法をもつ人には、名前がつく程度に普遍的に見られる現象らしいことを知る。

言葉をふたつ覚えたのでかしこさが2あがった!……気がする。
もしくは言葉の檻に閉じこめられたか、そのどちらかだな。

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件のあんこをどのくらい食べたらやばいのか計算した

タイトル通りざくっと計算した。
あとはなんかいつも通りぶつぶつ言ってる。

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ある夫婦の休日

オタクの度合いとベクトルが同じ程度に噛み合った者が結婚してみた一例を紹介してみる。

ちなみに我々の方向性は消費するだけであり、同人文化には手を出していない程度 のぬるオタ夫婦である。一億総オタク化の裾野のあたりできゃっきゃしている感じの。クリエーター型のオタクであればもっと殺伐とした休日こそ充実した休日であろう(あくまで妄想)。

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「○○脳」の恐怖

そーいや「ゲーム脳の恐怖」とかいう本が昔あったなあとか思いつつ、ゲーム脳とはなんの関係もない。「○○」には性格や他人との関わりの傾向を表す言葉であれば何を入れてもそれなりに可の様な気がする。ポジディブな印象のある言葉でもネガティブな印象のある言葉でも多分それなりに可。

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有機伝導体オタが非オタの彼女に有機伝導体を軽く紹介するための10要素

導電性高分子まあ、どのくらいの数の有機伝導体オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない有機伝導体の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、有機伝導体のことを紹介するために見せるべき10要素を選んでみたいのだけれど。

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ファッションリスカの再来?

タイトルは元記事からファッションリスカを連想しただけで、再来してるとかそういう話では全然ないのだけど、影響を受けて真似する人が必ず出るだろう、と思っている。

元記事っていうのがこれ↓
「リストカット」に「自傷行為」 なぜ次々芸能人が告白するのか
要約すれば芸能人の中にリストカットの経験をカミングアウトする人がちらほら出てきている、という話。

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Web 上の物騒な発言に対して

某所で「一緒にビル爆破しようぜ!」なる書き込み を見たのだが、こういう物騒な発言に対して、発見した人はいったいどーすりゃいいんですかね。

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深い深いところにあいている風穴のはなし

んーと、摂食障害の話で思い出したんだけど。このへん↓読んでて。

自分で、好きで、そうしてて。私は、肥満していた当時、自分で、好きでそうして、そうしてたっけ?そ、そうし、そうしていたっけ?そうしていたっけ?私はそんなこと全然、全然そんなことなくて、毎日毎日何をどれだけ食べたらいいか解らない、食事の適正な量も解らないし、満腹感も空腹感も解らず、ただ、何かあれば食べることでしか何かを収めていけなくてそうしていただけだった。そうして、その「何か」は太っていることが原因でも起こっていたし、それで余計食べた。ただひたすらに、解らなかった。そしてそれ以外の選択肢が自分に有ったかどうかも今ですら解らない、それなのに。
その言葉はまるで自分に向けられているように聞こえるから - うどんこ天気

触れられている内容は直接関係ないかもだけどね、このへん、なんとなく、風穴だ、と思った。バラエティに出ていた女性が摂食障害であるかどうかも分からないし、リンク先の nitino さんの摂食障害の原因も知らないので、単純に「摂食障害」というキーワードからふと思いついたことを羅列しただけです。

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縦移動の犬のはなし(3)

やつが少し成長して、中犬 になった頃、やつのすみかは庭へと移動した。先代が使っていた犬小屋を父がリメイクしてぴかぴかになったものを与えられた。この頃父は、やつにリードを繋ぐのは散歩のときだけにしていたみたいだ。そして、犬小屋にリードを繋ぐかわりに、犬小屋の周りに金網で囲いを設けた。

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縦移動の犬のはなし(2)

子犬のとき、やつのすみかは勝手口においたでかいケージの中であった。昔、私や弟がおもちゃ箱としてつかった大きな木箱の側面の板を外し、かわりに 1 cmくらいの格子状の金網を張ってケージにした。中に犬用おふとんと犬用トイレが置いてあった。木箱のサイズは横幅 1.2 m ×奥行き 1 m ×高さ 1 m くらいで、とても子犬が脱走できる代物ではなかった。

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[夢]目の前の飛行機が落ちた

夢の話ですけど。
すごく久しぶりに、はっきりと覚えていられる夢を見たような気がする。

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縦移動の犬のはなし (1)

chanm の人のアイコンがビーグルだったので思い出したんだけど、ビーグルっちゅう犬は食べ物に意地汚く、 まったくこりない性格で怒られることを分かっていて悪さをし、己は人間だと思い込んでいるふしがある。また、体力バカで非常にハイパーな犬であり、ちっこいわりに声は太く遠くまで通るので吠えるとむちゃくちゃうるさい。さらに体臭がきつめですぐ臭くなる。都会では多分飼いにくいこまった犬種だ。

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正直なとこ「当事者にならなくてよかった」

「凶悪事件」もしくは「猟奇事件」もしくは「無差別事件」と後に呼ばれるだろう事件が起こるたびに思うのだが、とりあえず今回も分かっている事実は「事件が起こった」「自分はその加害者にならなくてよかった」ことだけのような気がする。

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自分の顔

うまれてすぐの頃から、現在までのアルバムを眺めていた。そこに写っているのは確かに私のはずだった。ところが、そこに写っているのが誰の顔なんだかよく分からないという、奇妙な感覚を覚えた。

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楽しいときほど頭壊れる率が上がる説

個人的には「楽しいことをずっとやってるときほど頭が壊れるとこまでいく率が上がる」と思ってるんですがどうなんですかね。悲しみや怒りを伴うライフイベント だけではなく、喜びや幸せを感じるライフイベント も、ストレスとなってうつ病の引き金になる的なことを書いてるのをどっかで見たんだけどソースを失念した。

てきとーなままたらたらと書きつづるけども、最近結婚式の準備が忙しい。あと、業務内容とやり方が変わったら仕事がやたらに楽しい。

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ヌルオタな妹を観察してみた

妹は見た目いけてるお嬢さんである。私の目から見るとかなりのおしゃれっ子である。彼女の友人にはアパレル関係が多い。とりあえずおしゃれっ子グループに属する子である。

さらに、会社に入るときに、履歴書を見た上司が「おい今年はすごい子がくるぞ!」(ちなみに、可愛いの意)と言い、職場にその噂が広まった程度には可愛い。

妹が高校生になった頃くらいから、実家にはカジュアル系のファッション誌(Zipperとか)がごろごろするようになったし、お洋服やお化粧大好きっ子だったから、てっきりそういうのにしか興味がない子だと思いこんでいた。

が、実家に帰省したとき「夜出かけるわー、友達とガンダムSEED見るねん」と行って出かけていったことから「あれ?」が始まる。

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文書の記載ルール覚え書き

思えば遠くへきたもんだ〜と歌ったかどうかは定かではないが、業界変われば記載のルールも変わるらしい。ACSルールに則った、研究室時代のルールからはずいぶん離れたところまで来てしまった、と思うのである。

@お薬業界のすみっこで無知を叫ぶ俺

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ジェネリック医薬品のこと

ぱちもん

師匠は暴言を吐きすぎだと思います。
いつもこんなんだから別にいいんですが。

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げに恐ろしきは4月バカ

この間から、私も「春は魔の季節だ」「春は頭がおかしくなる」ということでああだこうだと書いておりますが、エイプリルフールでもかなりおかしくなる事例が観察されています。なんたって魔の季節ですから。そもそも4月だけ何も起こらず平和だなんてそんなバカなことがあるわけない。3月ウサギと5月病に挟まれたこの時期の恐怖がエイプリルフール、すなわち4月バカなのです。

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4コマ誌につっこんでみるの巻

環境破壊が進むと注射ができなくなります

なんとも「風が吹くと桶屋が儲かる」的だが。

医療に使う注射剤には、満たさなくてはいけない規格がいろいろとあるのだが、規格項目の中にエンドトキシンというものがある。

エンドトキシンはグラム陰性菌の細胞壁に含まれている毒素で、血液内に入ると最悪死ぬ可能性もあるというたいへん怖い存在である。したがって、注射剤のエンドトキシン量は厳密に管理されねばならない。

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実録三月ウサギ

ついでなので、春になって実際何をやらかしたかを書いておきますね。こうやって刻むことで、次は同じことをしないで済むでしょう。類似のトラブルを抱えている人も対処できるかもしれません。対処できればいいね。

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春は頭がおかしくなる季節です

春先は変質者が増えるとか昔っから言いますが、とにかく春は頭がおかしくなる季節です。人間も所詮は動物です。自然には勝てません。

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[夢]田んぼに鮫が住みついた夢

どこかの田舎に十数人のグループで集まって、泊まりがけで何かしている。ノリとしては合宿的。

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こんなに値引いて携帯会社大丈夫か

au のサポートページを見てたら《家族割 +誰でも割 で家族間通話料が無料に!》とかいうコピー流れてたので、私と同じく au 使いであるダンナに「今すぐ誰でも割にも加入したまえ」と言って加入させた。

これで来月から電話がかけ放題であるが、そもそもあまり電話を使わないのでほんのちみっとしか節約にはならないのだが気分的にお得なのでまぁよしとしよう。

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納経とお焚き上げ

そいや書きためた写経はどうしたらええの?心を落ち着けるために写したものであっても、中身は仏教の人たち には大切な経文のだから、さすがに粗末に扱うわけにはいかんよねぇ、と思ったので調べた。

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写経のお道具のこと

引き続き、写経のはなし。もういいかげんに写経ブログでも作ったら?という状態になってきた。とりあえず写経というカテゴリを増やしてみた。完全にとりあえずの措置だがどこまで増えるんだろうw

いろいろとお道具を買ってしまっているのでそれを載せてみます。正直衝動買いに近い。物欲まみれ。涅槃は遙か彼方です。

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考えを書くことと経を写すこと

「ブログより写経が楽しくなっちゃったんなら写経ブロガーになったらいいじゃない!」と言われたので引き続き写経を up ってみるのでした。

写経

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写経をしました

心の中がなんとなく荒れているというかかき乱されているというかそんな感じだったので写経をしました。

写経

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そろそろホワイトデーですが

バレンタインの時にあれだけきゃいきゃいとはしゃぎまわったんだけど、やっぱりホワイトデーもきゃいきゃいとはしゃぎまわるべきなのだろうか。
Photo by 日比谷花壇

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病院の待合室での話

私が病院の待合室についたとき、その女性と看護師はすでに話の最中だった。

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思考のよりしろ

たまに、ぼけーっと思考を流していて、あ、これ書き留めたいと思うことがあったのに、書き留めたいと思った瞬間にはきれいさっぱり忘却している、ということが起こる。

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観察と解釈の間

私が見たもの、感じたもの、それは「ほんとう」からかけ離れていることがある。その間を埋めて、調整できるようになることで、精神的に多少楽になれる気がする。

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敬語と様と距離感と。

そういえば敬語ってどこか距離を感じる。
多分、それが「患者様」に感じる違和感なのだろう。

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防衛的言葉遣い

最近クレーマー体質が増えているのかなぁ、と思った。

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加害は絶対悪やろ

たまに聞く言葉で、「いじめられる方も悪い」っていうアレ、何?

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親子関係について考えた

もし、以下の引用部が、日本の親子関係の典型であるならば、私はそういう風にはしたくない、と思った。理由は「どれだけ周囲に認められ、必要とされていても、疎外感に苛まれ、集団の中の己を肯定できない状態」の原因のひとつになりそうだから。

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僕のいたみを見届けて下さい

昨日書いた承認欲求の根っことTwitterだけど、この話の始まりは「何故Web上にいたみを書きつづるのか、それに対してどうしたらいいのか」という疑問がスタートだった。そこらへんが完全にすっぽ抜けてた。失念失念。

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承認欲求の根っことTwitter

Twitterと承認欲求の関係みたいなのを前に書こうと思って忘れていたのを思いだしたので忘れないうちに書く。

個人的な印象なのだけど、能力を人に認められても満たされなかったり、好意的な人を信頼することができない人は、承認欲求よりも低次な欲求を満たすことにつまづいているんではないかと思う。

これも実体験から。

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バレンタインは祭りですよ

「女子ってバレンタインめんどくさくないの?」
と言われたので、バレンタインの位置づけ話です (あくまでも個人的な一例

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自分用チョコのススメ

最近のバレンタイン戦線は、女性から男性にチョコを贈る流れだけではなく、友達同士で交換するとか、男性から女性に贈るとか、そういう流れがあるようです。

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海外チョコと国産チョコ

バレンタイン戦線を観察しています。むしろ、頼まれてもいないのに、バレンタイン戦線の中で踊りまくっちゃっていると表現する方が正確かもしれませんが。

百貨店の売り場には、年々「高級チョコ」にカテゴライズされるものが増えているような印象。ヨーロッパの王室御用達はもちろんのこと、フランス最高峰の料理学校が企画したチョコだとか、MOF 受賞パティシエが作ったチョコだとか。中には、これは本当にチョコレートの値段か?と思うようなものもありました。

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数字を出せ、話はそれからだ

いやね「メタミドホスが検出されたっていったいどのレベルで検出されたん?」とか思ってたんだけど、いまだに報道が全然説明してくれないからすごい気になってる。

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「絶対の安全」は実体のない幻想です

餃子事件の報道なんかを見てて思ったことその2。

各報道機関全力を挙げての犯人探しの様相を呈して参りました。てゆか悪意のある者によるメタミドホスの混入という見方が強くなってきたのか。私は犯人探しにはあまり興味がありません。

それよりも、メーカーに「絶対の安全」を要求する雰囲気の方が怖いし、気になります。

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ポジティブの押し売りは迷惑だよね

基本的に、最近の私はポジティブ思考で生きたいと思っているのだけど、同時に、ポジティブ思考の押し売りほど迷惑なものはないとも思う。

Yogaで始める瞑想入門に、私が考えていたのと似たようなことを書いてたので、思わずほくそ笑んでしまいました。

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餃子事件雑感

この間から大騒ぎになっている中国産ギョウザの事件について、興味深いまとめ記事を発見しました。

混入濃度キター! - *graph

食品分析をしている方だそうで、毒性についても考察されていてたいへん面白いまとめ。私自身、分析のお仕事をしているので、正直《その他感じたこと》の方が相当ツボにはまりましたw あー、なんか分かるなぁという。

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科学ってなんだっけ

まがりなりにも理系で大学院まで出ているくせに、今更こんなこと言うなよ…という感もあるのですが、なんとなく書いてみます。

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物忘れには何種類かあってですね

私は非常に物忘れの激しい人である。しかも、最近とみに物忘れが激しくなったような気がして大変困る。ところで、物忘れには体験上、何種類かあるようなのだけど、最近酷くなったのが以前と異なるタイプなので怖い。

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狂気は生存のための最終手段である

傍目で「アタマおかしい」「狂ってる」と判断される人間の行動は、強い苦痛に耐えて生存するための最終手段ではないかと思う。

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得体の知れないものをそのままに扱う

前回書いた「心に蓋をする時期かも知れない」の続き。

気分や感情ではなく、思考こそが私を苦しめているから、気分や感情を、そのままの形で置いておけたらいいのに、と思う。

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心に蓋をする時期かもしれない

そろそろ、心を解剖するのをやめて、元通りに蓋をして、そのままの形で、ブラックボックスとして扱う時期が来ているのかもしれない。

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仕事とネガティブバイアス

「職場」というものをイメージすると、生の風景がなかなか出てきてくれない。

最初に出てくるのが、目のイメージ。目の集合と、そこからくる視線のイメージ。その次に、ひそひそと囁く声のイメージ。生の風景は出てこない。

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思考と記憶と出力と

Twitterで書いていたことのまとめつか焼き直しっていうか。

PC上で文章を書いていると、画面上に出力された文章にあらわれている感情と、私の感じているものが完全に解離していることがある。例えば憎しみや苛立ちを打ち込んでいるときでも、こっち側の感情は完全にフラットだったりとか。

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泣いている赤ん坊に対する嫉妬の話

今日、電車の中に、ギャンギャン泣いている赤ん坊がいて。赤ん坊を抱っこしてあやす母親と、その隣で心配そうな顔をしている父親がいて。若い両親だった。多分20代になるかならないかくらいの。

声が止まったので泣きやんだのだと思ったら、単に泣きすぎて息ができなくなって、息継ぎをするために一瞬静かになっただけだったとかもうね…… orz

母親がどれだけあやしても赤ん坊は泣きやまず、車内には、眉を顰める人、ヒソヒソと若い両親のことを囁く人、無関心を装う人、と、いろいろいて。私は、内心で憎悪を抑える人だった。

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我が家の年末年始@2008

結婚後初の正月は割とばたばたしててたいへんだったけど、それでもまぁ楽しかったよという話。2007年内は私の実家、2008年はダンナの実家で過ごすというわりと強行軍でした。地方を跨いで結婚すると色々カルチャーギャップがあって楽しいと思った。

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終わりを判断するのは誰だろう

傷痕関連の話。

私の中ではすでに終わっていた問題が、他の人にとっては終わっていないという食い違いの話。こういうのは不意打ち的に襲ってくるからこそ怖い。

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コンプレックスなんて切り落としたらいいじゃない

いつもそう思っているわけじゃないけれど。精神状態がいいときは、コンプレックスなんてガンガン切り落として、全部放り出してきれいに忘れて先に進めばいいのではないかと思うことがある。

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逃避型オタクとしての私の問題について

少し前に北極ネトラジを聴いた関連。直後、自分用メモとして書いてたのが、もう少しハッキリした形で像を結んできたので、まとめようと思って書いた。途中までは別のところに書いてた分の再掲です。

自分斬りをしすぎて少し痛い orz

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対人関係における計算

計算高い人々について考えてみた。
必要最低限の計算はした方がいろいろうまくいくと思うし、計算する人もそう嫌いではないよ。

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かみさまのき

以前から気になっていた神社に行ったところ、すごく大きな木に出会うことができた!嬉しかったので写真を撮らせてもらったよ。

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男も女もモテ要素にはシビアなのである

今日、とても対照的なふたつのランキングを見つけたので言及してみる。以下にリンク先ふたつあるけど、最初を見たら「あれっ?」と、ふたつめを見たら「だよなー」って思わないだろうか?

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続続・力を持たない優しさは人を殺める

この間からの記事の続きね。
Spherical-moss.net » 力を持たない優しさは人を殺める
Spherical-moss.net » 続・力を持たない優しさは人を殺める

今度はK氏にとって、私がどういう行動を取るのが最善だったのかを考えてみる。

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我々を呼びましたか

婚姻届を出しに行った直後、その土地の神様に呼ばれたような気がした。
私的には、ほんのり不思議で素敵な話。

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続・力を持たない優しさは人を殺める

こないだ書いてた記事、力を持たない優しさは人を殺めるが、思い出したまま、思いつくままにだらだらと書きすぎていて、K氏が支離滅裂だとか言えないなぁと思ったので要点のまとめとかやってみる。

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力を持たない優しさは人を殺める

今よりずっと幼かった頃、優しさには技術が必要なことを知らなかった。

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自分が気持ちいいことしかしたくない

Spherical-moss.net » 自分が気持ちよくなりたいだけの人の、余談の部分に書いていたことをたらたらと。

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頼りたいならそう言えばいい

昨日書いたSpherical-moss.net » 化学系女子取扱説明書に関して、続きのような、余談のような。

タイトルでは「そう言えばいいのに」なんて軽く言っているけど、そう言えない心理も体験してはいるので、ちょっと書いてみたくなってね。

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自分が気持ちよくなりたいだけの人

リンク先を読んで、全力で「あるあるあるある!」と頷いたら首が痛くなった。特にひとつめのリンクの余談の部分に笑っちゃうほど同意。

共感と痛みについて - うどんこ天気
痛みと共感の続き・主体性を尊重すること - うどんこ天気

これは過去に接点があった人に対しての愚痴に近いものがあるので、そういうの嫌いな人はスルーして下さい。

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大木を目指して

酸っぱい葡萄狩りキャンプ - はなてダイアリー、メンタコ

リンク先の絵、うめぇ (・∀・)ニヤニヤ
ほどよい皮肉っぽさと、それでもこの先なんとでもなるさ!な感じがいい。

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化学系女子取扱説明書

いつか壊れてしまうから

壊れてしまうから壊したの。 - bimbomの日記

以前、人間関係の石橋を、叩いて叩いて破壊しまくっていたことを思いだした。

リンク先で描かれている「長女」さんは高機能自閉症のお子さんであり、私の場合とは違うのだが、どこか似ていると思った。

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必要なことは全てここにある

この記事は強烈な自画自賛記事です。
そういうの不快な人は見るのを止めましょう。

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受容に伴う痛み

痛みと共感についての話をしたから、ついでにもうひとつ。

共感や受容を前提とした対人関係上の痛みについて書いてみる。人と対峙するときに感じる、絶望的に深い痛み、断絶、そういうものの話。

これは、私の自我が今ほどしっかりしていなかった頃の思い出話だ。

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愛の運用とエゴ

昔、「愛されるよりも〜愛したいまじで〜♪」とかいう詞を持つ歌があった。確かKinki Kids が歌っていたような気がする。

私は愛されすぎると逃げたくなる性質 であり、愛されるよりも愛する側に立つ方が好きである。正確には気が楽である。

……もちろん愛されるのも気持ちいいが。

とりあえずここでいう「愛」は恋愛に限らず人間愛とか家族愛とか隣人愛とかそういうのを含む広義の愛ということでひとつよろしく。

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痛みと共感、再現

このへんを読んでなんとなく思ったことをたらたらと。

あんまり考えて書いていないのでまとまってないです。

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愛の優しさ。悲しさ。

最近、 「あなたを愛しています」という言葉の意味と、中にある優しさと悲しさが、少しだけ分かるようになったよ。

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自他の分離と「わかる」

この間、「わかる」について、つらつらと考えていた。

その過程でふと思い出したことがあって、過去に書いた文章を引っ張り出した。過去といってもほんの数ヶ月前で、まだ半年も経っていないけど。
Spherical-moss.net » 不自由で愛しい人間

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[夢]ある男子の死

ありがちな学校の用の机と椅子がたくさん並んでいて、高校の教室だということが分かる。みんな着席しているから、多分授業中。隣の席のさえない男子がやたらに話しかけてくるので、私はうっとおしくなって彼にいう。

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拒絶と断絶感

まだ「分かる」シリーズが続いています。いいかげんうぜえよ俺。

とりあえず、ブクマコメントも合わせて見るとよいかも。別に見なくても話は通じるとは思うけど。
Spherical-moss.net » 「わかるわかる!」が嫌いです
Spherical-moss.net » 「わかるわかる」の続き。
Spherical-moss.net » わからないならそれなりに。

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わからないならそれなりに。

分からないなら、分からないなりに、分かる努力をすればいいのれす。

相槌の「わかるわかる!」が嫌いという話から、何かずいぶん飛躍したけど、一応続いてます。
Spherical-moss.net » 「わかるわかる!」が嫌いです
Spherical-moss.net » 「わかるわかる」の続き。

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「わかるわかる」の続き。

あんなにも、相槌としての「わかるわかる」が大嫌いと言ってたのは何故かしら、と考える。

結論から言うと、「軽いとむかつく」それだけです。以下ダラダラと考察。考察というか言い訳というか、ま、そういうものですわ。

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「わかるわかる!」が嫌いです

嫌いなものについてはあまり語ることがないのだけども、たまにはこゆのもいいかなと思って書いてみる。

私は相槌としての「わかるわかる!」が大嫌いです。字が大きくなっちゃうくらいに大嫌い。思わず「しねばいいのに」とか言ってしまいそうな勢い。

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i Tune ?

先に別の話題について何か書こうと思ってたんだけど、なんだかご指名のようなので、先にこっちを書いてみる。

知的好奇心解放 - マ儿コの日記 - セックスと同期 チューニング・インとアドラー心理学

アドラー心理学の話で呼ばれたらしいけど、私は一冊本を読んだだけなので、メインはチューニングの話。

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頭がいいとはなんぞや

頭のよさと、説明の上手さを絡めて話をしていて、おもしろいと思った。

あたま

1. 啓蒙的賢人派:素人にもわかりやすくできる、むしろそれがよろこびだ、愚民を導く
2. 専門職的賢人派:する必要を感じない、日常語を使って正確性が犠牲になるのがいや、「難しい話を易しくしろ」だなんて甘えてんじゃねえ、という知的マッチョイズム
3. および4. あたまが悪い派:そもそもバカだから説明自体無理
女教師ブログ - 「頭のいい人は、難しい概念も簡単に説明できるはずだ」問題

個人的には1と3は好きだ。相手の知的レベルを正確に把握してコミュニケートできる (3の場合は努力する) ってことだからね。こういう相手と対話するのは割とラクチンでいい。

で、2と4はあまり好きくない。こっちから話しかけた場合は「勉強不足、出直してこい」と言われても正当だと思うのだが、向こうから話しかけてきたくせに、全くこっちに配慮しようとしないのは「おまえまともにコミュニケートする気ねえだろ」と思う。4の場合は「おまえが出直してこい」かもしらん。

おおっと、これでは「頭のよしあし」の話ではなくて単純に「好き嫌い」の話ではないか。

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怖さを感じるとき

文章を書くときに、途方もない怖さを感じることがある。
例えば、社会的なあれこれを要請されたり、とか。

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裁判員制度がこわい

今後、平成21年度より前に、刑事事件の一部について裁判員制度を導入するという話が怖い。
参考: 対象となる事件の例

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クマのプアさん

師匠のところに行ったらクマのプアさんがいた。

ぷあさん

捕まえてキャッキャウフフしてたら「何しに来た」と言われた。
…しどい。

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神について

とりとめのない話をしますよ。

神ってなんだろ?神って誰だろ?とか考えたとき、神は「自分が神と呼ぶところの『その存在』」だということに気づいた。多分他に代用可な言葉がないから、私は「その存在」を神と呼ぶのだと思う。

私にとって神ととても近い存在に「世界」がある。存在の雰囲気はとても似ている、けれど完全には一致しない。だからとても似たものを呼ぶときも、その2語を使い分ける。

神は存在に近い。世界はフィールドに近い。そんな感じ。

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社会について好き放題書くよ

ふと思ったこと。
どうして富の再分配はされないんですかね?

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某兼業農家のはなし

これから始めるおはなしは、北陸某県のある兼業米農家のおはなし。

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ひとは涅槃に達せるか

「よく生きる」ことがテーマになってから、私は「早く枯れたい」と呟くようになった。私にとって枯れたイメージは、老人である。老人の中でも、食欲や性欲や物欲を失い、煩悩を失った人である。言ってみれば仙人である。私は仙人のイメージを、尊敬の念と近づきたい気持ちを込めて「爺 (じじ)」と呼ぶ。私は、生きて仙人となった老人を、寡聞にしてしらない。

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親といういきもの

結納やなんだで実家に帰ったときのはなしとか回想とか。

相手方から、特産だからと果物を色々と頂いたのだが。

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犬に猫草を与えてみた

地元の巨大スーパーに買い物に行ったところ、猫草のパッケージに「犬や猫に…(以下略)」と書いてあったので、実家のいぬちゃんが食べるかしら、食べなかったらそのへんに植えたらいいやとか思いつつ猫草を買ってみて、いぬちゃんに見せたらちょろっとにおいを嗅いでむさぼり食っていたのだけど、よく考えたら猫が猫草を食べるのは理屈としてよく分かるのだが犬が猫草を食べるのは意味がわからんおまえはなんなんだ、単に食べ物の嗜好なのかと思ってぐーるぐるしている。

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痴漢や性暴力被害をなくすには

痴漢や性暴力被害をなくすにはどうしたらいいかを考えてみた。この話題は定期的にブログの世界のどこかに上がってきて、その度に被害者ケアやジェンダー問題、痴漢の場合は冤罪の問題、さらに逮捕された後の加害者の人権問題にまで発展して、たいてい荒れるだけ荒れてループして終わるという、タブーに近い印象がある。だけど、割と近い位置でブログを書いている人たちがついったーで熱く語っていたのに触発されて、自分の多少思うところを記事にまとめることにしました。

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誤解と対処〜文章編

昨日のエントリに「〜単語編」などという余計なにょろをつけたせいで、なんだか「〜文章編」を書かなければならないような気持ちになった TsumuRi ですこんにちわ。

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命の値段

本当は昨日の続きを書く予定だったんだけど、スーパーの精肉売り場に言ったら微妙に鬱になったので吐き出し。 内容が若干えぐいため、影響を受けやすい人は読まないように。

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誤解と対処〜単語編

「単語編」って書いたけどもうちょい拡大して「概念編」でもいいよ! 前のエントリの続きなのでそっち読んでない人は先にそっちを読んでね

「単語の指す内容」の共通理解の少なさが誤解を生む原因になるという話。とりあえず、文章の組み立て方の巧拙は後回しにしますよ。

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単語と語彙

言葉には限界がありすぎて好かん。
何回くらいこれ言ってるだろ。多分忘れるくらい言った。
すでに色んな人に言われつくされているような気もするが、なんとなく閃いたから書いてみることにした。画像多め。

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イギリスの物騒な科学番組

ニコニコ動画で遊んでいたら物騒な科学番組を発見した。海の遙か向こう、英国の科学 (?) 番組 Brainiac。やつらのトンでもないところは、安全性度外視で科学実験をやりおるところ。

個人的な趣味により爆発動画ばかり集めました。

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感覚ってときたま伝染するよね

人の見る世界を知るには、その人にチューニングを合わせてしまえばいい。ただ、人の世界を感じることは、ときに危険を伴うのではないか。

先日、あり得ないくらいにチューニングが合ってしまったことがあった。

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視点の変化

視点の置き方について分かってきたこと。自身へのチューニングの合わせ方について分かってきたことに言い換えてもよい。

関連記事: Spherical-moss.net » 世界はJellyに包まれて

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「個人的な」合気道の科学

アイデアメモ。

「個人的な」ということで、個人が習熟するための方法の効率化とかを考える。この間話したことから起こした。激しく他力本願ですんまそん。

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傷痕の後始末

今、リストカットをしている人、特に女性は、あとで、つまり回復してリストカットというストレスコーピングが必要なくなった頃に、まず間違いなく後悔する。ただ、もう一生消えないと絶望することはなく、傷痕を修復して目立たなくする方法がいくつかある。

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武道を科学するのはたいへんぽい

合気道を科学することはできるんじゃろうかということを、ついったーにいる合気道つかいと合気道つかいじゃないけどそのへん考えてくれそうな人に聞いてみた。

とりあえずログを保管してみました。

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知識の絶対量と態度の問題

化学系/分析系ブログをしばらく覗かないうちに、津村ゆかりさんのところでニセ科学問題が熱いことになっていたようです。2週間ほど熱く議論されていたそうで、リアルタイムで見れなかったのがちょっと残念です。

技術系サラリーマンの交差点: 「ニセ科学」関連・本当の最終記事

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幼児退行のおはなし

このエントリ面白かったよ。
http://nlogn.ath.cx/archives/000404.html

日付を見ると去年書かれたものらしい。こういうのはいつ読んでも不思議とか、面白いと思えるから好きだな。それに、自分の体験した「不思議」を共有しているようで、なんとなく嬉しかったりもする。

幼児退行については自分自身も経験者なのだけど、右も左も分からないくらいの年齢にまで退行したことは、ほとんどないと思う。多分。

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世界はJellyに包まれて

波の気配を感じる。

こっち側と向こう側を区切る膜のようなものが、二人の間にある。向こう側からこっち側を見る私と、こっち側から向こう側を見る私がいる。

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計量士について

計量士という資格の存在を知らない友人と話してました。

私「年度末に計量士受けようと思ってるんやわ」

友人「ほお、計量士。強そうや」

…つ、強い?

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回復を綴る意味

最近、このブログのテーマは「回復」だったり「成長」だったりする。内面的な気づきや、それに伴う変化を、とりあえず毬藻カテゴリに放り込んでいたりする。時期によって、同じような内容でもちょっとずつ表現が違ったりして面白い。

あくまでも印象なんだけど、体験としてこの過程を書いたものは少ない。治療者や援助者の視点から書いたもの はあるのだけど、当事者の視点で書いたものは、本当に数えるしか見当たらない。だから、私の個人的な回復の過程を綴ることには、なにかしらの意味があるのではないかと思う。私にとってはもちろんのこと、もしかしたら他の人にとっても。

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線引きと自立(自律)

これまで数エントリに渡って書いた話は、人との距離を自分サイドでコントロールするということ。こういう風なやり方を覚えてから、たぶんとても長い時間が経っているのだけど、それがいつの間にか当たり前になっていたので、やり方が変わっていることに気づいていなかった。

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愛と自己防衛。自己満足の誘惑。

一見、人を突き放すかのような関わり方をすることは、人間に対して愛情がないとか、自分勝手だとか、そんなふうに見えるかもしれない。それでも私が、人間を愛しいと思い、できる限り何とかしたいと思っていることには変わりがない。

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適切な人間関係を構築するための線引きの提案

たとえ心を向けずに目だけを向けるトレーニングをしたところで、私が関わることのできる人間の数には、当たり前に上限がある。人に心を向けることに比べ、費やされるエネルギーは少ないとは言え、人に目を向けることもやはりエネルギーを使うのだ。

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人に心を向けるとき

副題「介入的人間関係論」

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人に心を向けてはいけない

副題「回避的人間関係論」

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点のように流れる思考

一昨日 (8/28) 思いつくままについったーで垂れ流したったーなログ。気づいたらひとつエントリあげられるくらいの量垂れ流してた。

たいていはずっと前に考えたり知ったりして、もう文章に起こしていたりしたものが、ぼろんぼろんと出てきたもの。けど、「点と線」ちう発想は始めて出てきた。ちょっと面白かった。

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綺麗な文章を書いてみようか

綺麗な文章を書きたいと思うことがある。

私はここで、はっちゃけた文章ばかり書いているので、読み手の描く TsumuRi 像は、不真面目人間ギャー●ルズ状態なのではないでしょうかね。←古くてすみませんね

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認識の様式が変化した話

入ってくる情報が見事に解体していて、意味が全くわからんので、理解するために論理をこねくりまわし、こじれていた時期がありました。その頃 input はどれもこれも冷たくて無機質だったし、その頃自分が感じ、また文章として残したものは、その身体性/物質性を軽視したもので、逆に象徴的/概念的だったのでした。 input が無機質であるからして、output も無機質になるのはある意味自然なことでしょう。そういう意味で、私は外界からの刺激に極めて素直に反応していたと思う。

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北陸本線のおはなし

Uターンラッシュの時期、そこらじゅうで交通に関するトラブルが相次いでニュースになッ手いるけど、まさか自分がトラブルの目撃者になるとは思ってなかったw

金沢から大阪行きの雷鳥86号に乗っていたところ、福井駅に入ってから電車が動かなくなった。

(アナウンス)
前を走っているサンダーバードが車両故障のため鯖江駅付近で停車しました。そのためこの電車は福井駅で停車中です。続報は入っておりません

ゑー ( ; ゚Д゚)

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ゆるめ

タイトルは中身にはあんまり関係ない。なんか「ゆるめ」っていうタイトルが面白いと思ったし、一度使ってみたかったし、実際中身がゆるいからつけたw

ちうか、ひたすらヘビーな文章を書くのに飽きた。

ひとつ前のエントリの続き?に該当するかも。これ置いとかないと、これに至る過程がさっぱりになるから拾って置いてみた。

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他人は自意識を映す鏡

※別館『毬藻ん?』に書いてたのを引っ張ってきただけ。

他人は自意識を映す鏡。同じく他人の書いた文章も、自身の内面にあるものを引き出す。外に表れる兆候は、内側のものを読み解く鍵。

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[夢]世界で一番美しい花

「ターシーフルーツという、世界で一番美しい花が目の前に在るとしよう。さて、貴方はどうするかな?」

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加害者という自覚

できれば書きたくなかったけども、書かないと卑怯な気がしたので、書くことにした。誰に対して卑怯なのか?と言えば、自分自身に対して、それだけだ。書くことで自分が許されるとは思っていない。ただなー、回復ということを余すことなく書くためには、避けては通れないので書くことにした。

私は被害者であると同時に加害者でもある。

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回復と成長

被害者意識と救いのブクマコメントに、ナイスなコメント発見。

2007年08月01日 kennak kennak 元も子もないだろうけど十分甘えて甘える事に飽きたら前へ進めるんじゃないかなぁ
はてなブックマーク - Spherical-moss.net ? 被害者意識と救い

別に元も子もなくなるってことは全然なくて、平たく言ってしまえば、その通りだと思う。