Home > 日常語り的な何か > 科学語り Archive
科学語り Archive
有機伝導体オタが非オタの彼女に有機伝導体を軽く紹介するための10要素
- 2008-09-30 (火)
- 科学語り
まあ、どのくらいの数の有機伝導体オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない有機伝導体の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、有機伝導体のことを紹介するために見せるべき10要素を選んでみたいのだけれど。
イギリスの物騒な科学番組
ニコニコ動画で遊んでいたら物騒な科学番組を発見した。海の遙か向こう、英国の科学 (?) 番組 Brainiac。やつらのトンでもないところは、安全性度外視で科学実験をやりおるところ。
個人的な趣味により爆発動画ばかり集めました。
知識の絶対量と態度の問題
- 2007-09-09 (日)
- 科学語り
化学系/分析系ブログをしばらく覗かないうちに、津村ゆかりさんのところでニセ科学問題が熱いことになっていたようです。2週間ほど熱く議論されていたそうで、リアルタイムで見れなかったのがちょっと残念です。
分析化学会近畿支部 第1回平成夏期セミナーがすごそうな件
- 2007-06-26 (火)
- 科学語り
技術系サラリーマンの交差点: ぶんせき秘帖 巻ノ一で告知されてたセミナー。 分析屋さんの端くれとしてはちょっと気になったので、告知ページを見てみたよ。対象は若手研究者らしいので、主に大学生・大学院生になるのかな。企業のぺーぺー分析屋さんは対象外ぽいよな。そもそも研究者じゃなくて技術屋だし。ていうか何日も会社休めない、とか思いつつも、とりあえずプログラムを拝見。
意識に関して科学は進歩していない
- 2007-04-04 (水)
- 科学語り
副題は、“ドグラ・マグラと企画展「脳!」に絡めて”という事でひとつよろしく。タイトルが長すぎて一行におさまらなかったの。
赤の女王とお茶を – 脳髄は物を考えるところにあらずに影響されて、ドグラ・マグラを読み直している。読み直していて、科学は、脳と意識の分野において、根本的にはあまり進歩できてないのだな、と思った。
読んでいる最中であるが、既に、昭和10年の時点で、こんな小説を発表してしまう人がいることに驚いている。一度目は途中までしか読んでいないという私サイドの問題はあるとは言え、何故衝撃を受けなかったのだろう…。鈍い自分にもまたびっくりである。
ドグラ・マグラの感想はまた今度まとめて書くことにして。
学問をやりたいなら数学をやれ
- 2007-03-10 (土)
- 科学語り
タイトルがえらそうです。えらそうでゴメンナサイ。先に謝っておきます。
最近ねぇ、思うところあって高校数学の勉強を始めたんだけども、学問をやるには、やっぱり数学って大事ね。ほんとにねー、心底そう思うようになりましたわ。
理系の学生さんは、入試の絡みもあって、嫌々でも数学の勉強をしていると思いますが、私は『入試にいらないから、数学やらなくていいやー』と言ってる文系の学生さんにこそ、数学をやって欲しいと思います。数学III、数学Cまでやれとは言わないけども、せめて数学Iと数学Aくらいはマスターしといて…。数学大嫌いで、大学時代を棒に振りかけたおねーさん (おばちゃん?) の呟きですが。
もう入試終わっちゃってるだろうから、今からやるといいよ。これマヂ。
