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レビュー的な何か Archive
交通科学博物館
- 2008-11-21 (金)
- 物見遊山
大阪・弁天町の交通科学博物館に行ってきました。ここの展示のメインは鉄道で、航空機や船舶、自動車も少しだけあります。

今回のお目当ては11月末で引退する0系新幹線の企画展。が、企画展の会場に至るまでの展示内容が濃すぎておなかいっぱいになって、正直疲れてました。非鉄オタは最初に0系の企画展に入ることをオススメします。
病院で殺される
- 2008-11-06 (木)
- 書籍
病院で殺される―医療ミスから身を守る方法
トーマス・A. シャロン
椿 正晴 (訳)
主婦の友社
2004-05-01
最初に書いておこう。タイトルは釣り。
この本は、アメリカの看護師さんが書いた本の訳本であり、原題は「Protect yourself in the hospital」である。なぜこれが邦訳されるとタイトルが「病院で殺される」になってしまうのか、すさまじく理解に苦しむ。
危ない精神分析
- 2008-11-01 (土)
- 書籍
危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術
矢幡 洋 / 亜紀書房
精神分析批判本、というより、以前にここでも紹介している「心的外傷と回復」の著者のハーマン批判本。フロイト先生や、現代の「なんでもかんでも心の問題」という風潮に言及している部分もあるけど、本のメインはハーマン批判だと思う。
事例や出来事の流れはかなり詳しく書いているので、ハーマンの本を読んでなくても、アメリカの精神医学界 / 心理学界に巻き起こった巨大スキャンダル事件の読み物として楽しめると思う。
警察裏物語
- 2008-10-30 (木)
- 書籍
警察裏物語
北芝 健 / バジリコ
元警視庁刑事が見た警察の裏話エッセイ。裏話といっても、汚職系の裏話ではなく、表には出ない内部事情という意味での裏話なので誤解なきよう。
捜査の進め方から裁判までの流れ、警察の組織編成、外部団体との関係性、警察官の階級システム、それから裏話には必ずと言っていいほど出てくる「伝説の人」「変人」の話など、盛りだくさんの内容。
解離性障害ー「うしろに誰かいる」の精神病理
- 2008-10-27 (月)
- 書籍
解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理
柴山雅俊(著)/ちくま新書
この病に関する本は、一般向けのものがほとんど出ていない。何冊かタイトルは知っていたものの、ほとんどが専門家向けの本で、お世辞にも取っつきやすいとは言えなかった。 この本は新書で値段的にも厚さ的にも手に取りやすいので、この病を知りたい人が、とりあえず読んでみるにはオススメだと思う。
まりも湖が思ってたよりだいぶカオスな件
- 2008-07-16 (水)
- 物見遊山
うちのブログの存在、もしくは私が普段使っているアイコンの由来を知っている人たち数名から数回にわたって「で、おまいまりも湖は行ったのか?」と聞かれたのであるが答えは「行かないわけがない」で、ある。というか北海道旅行を計画した時点でダンナが行程にまりも湖を組み入れた。非常によく分かっている。褒めてやることにする(えらそう
それはさておきまりも湖、もとい阿寒湖 はわりとカオスな、B級な香りを漂わせる空間であった。個人的にはわりとお気に入りだ。
北海道に行ってきました
- 2008-06-30 (月)
- 物見遊山
北海道に行ってきました。6泊7日、総走行距離 1500 km の強行軍。
行程は地図のような感じ。形がいいかげんなのは僕の性格がいいかげんなせいなのでつまり仕様だと理解して下さい。
ダーマロジカについて
- 2008-05-31 (土)
- 美容・コスメ
基礎化粧品なんてどこも同じぞー!とか思っていたのだが案外そうではないらしい。結婚式を控えていたので(てか5月入ってからだな)ブライダルエステなるものに行ったのだが、あまり肌状態が変わるとかの期待はしてなくて、リラックスできれば良いかなぁ程度に考えていた。
そこで出会ったのがダーマロジカの基礎化粧品。これがかなりよかった。
集団ストーカー
- 2008-04-28 (月)
- 書籍
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実
古牧 和都/晋遊舎ブラック新書
集団ストーカーという言葉自体は、かなり前からネットで見かけることが何度もあって、なんだこりゃ、こんなことが現実にあるんならむちゃくちゃ怖いな、でもあり得ないことが色々書いてあるなぁと思っていた。この本は、その被害に遭っていると主張する人たちから実際に調査依頼を受けた著者が、調査に行って体験したことをまとめたレポートである。
“食の安全”はどこまで信用できるのか
- 2008-04-14 (月)
- 書籍
“食の安全”はどこまで信用できるのか―現場から見た品質管理の真実
河岸 宏和/アスキー新書
食品業界の品質管理の問題点を、現場経験のある著者がまとめた本。自分が品質関係に関わっているので、他業界のそれを知るという点で興味深い。
著者の食品業界への提言は、品質管理的な視点から見ると、必要最低限レベルの話なのだが、わざわざそれを言わなくてはならないほど、悪い意味でのいいかげんな実態があることに、頭がくらくらした。
保険相談に行ったはなし
- 2008-03-27 (木)
- お店
結婚して最初の大仕事をした。保険を選びにいってきた。これで2ヶ月くらいかかった。けっこう疲れた。おいらお疲れ様。
お世話になったほけんの窓口のおねえさんが「宣伝しといてーw」と言ってたのでここで宣伝してみます
恋愛内科25時
- 2008-02-20 (水)
- 書籍
恋愛内科25時
松苗あけみ/秋田書店 (Miu comics)
久々に少女漫画してる少女漫画を読んだような気がする。
超イケメン心療内科医・榊が、恋愛・仕事・人間関係・コンプレックス等々女性の様々な悩みを解決していく、現代版おとぎ話でございます。
C’BON トリートメントマセ
- 2008-02-19 (火)
- 美容・コスメ
おうちでヨガ(5週目)
- 2008-02-18 (月)
- 美容・コスメ
お手本のプログラムは4週完結で、とりあえず1周したので最初に戻って続けることにした。プログラムの中身は1週目と同じようにやってるので、そちらを参照。
チョコ出し2008
- 2008-02-14 (木)
- 食
でわ、今年手を出したチョコを公開しておきます。画像はメーカーさんのサイトやパンフレットから引っぱってきた(悪
でかい箱の写真載せてるけど、必ずしもでかい箱を食べたわけじゃないです。いずれにしろ人にあげた分より自分用の方が多かったり、食べ過ぎなこと極まりないのは確かなのですがヽ(´ー`)ノ
おうちでヨガ(4週目)
- 2008-02-13 (水)
- 美容・コスメ
おうちでヨガ、4週目終了しました。
というわけで、この本のプログラム終了〜。2周目やるけどね。
- 90分DVD付き 4週間プログラム・ヨガ―1日10分深堀真由美と一緒にレッスン
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- 発売元: 主婦の友社
- 価格: ¥ 1,140
- 発売日: 2005/11/01
- おすすめ度

こころ穏やかに暮らすための10の心がけ
- 2008-02-06 (水)
- 書籍
Yogaではじめる瞑想入門 から紹介。
- 非暴力《アヒンサー》
- 誠実・正直《サティア》
- 不盗《アスティア》
- 禁欲《ブラフマチャリア》
- 不貪《アパリグラハ》
- 清浄《シャウチャー》
- 知足《サントーシャ》
- 苦行《タパス》
- 読誦《スヴァディアーヤ》
- 祈念《イシュワラ・プラニダーナ》
漢字で書いてあるとめちゃめちゃ堅いイメージですが、戒律というほど堅いものではなく、ゆるーい感じなので、ゆるーく取り入れていくのがよいかと。
Yogaではじめる瞑想入門
- 2008-02-04 (月)
- 書籍
おうちでヨガ (3週目)
- 2008-02-03 (日)
- 美容・コスメ
おうちでヨガ、3週目終了しました。
お手本はあいかわらずこの本↓
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チーム・バチスタの栄光
- 2008-02-01 (金)
- 書籍
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 / 宝島社文庫
最近すごく話題になっていて、面白いと評判だったので読んでみた。
ネタバレをなるべく避けるように頑張ったけど、やっぱり核心に触れているような気もするので未読の方はご注意をば。
おうちでヨガ(2週目)
- 2008-01-27 (日)
- 美容・コスメ
先週からはじめたおうちヨガ、すぐ飽きるかと思ったのだけど意外にも飽きずに続いてます。身体が柔らかくなる以外にも色々効能が見えてきました。
先週と同じ本を使っています。今週は2週目のプログラムにトライ。
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おうちでヨガ(1週目)
- 2008-01-21 (月)
- 美容・コスメ
ブーツの片減りが酷いため、これは骨盤が歪んでいるのかと思い、自力で矯正しようと考えて、おうちでヨガをはじめました。
で、買ってきたのがこちら。
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Dior Addict グロス #267
- 2008-01-08 (火)
- 美容・コスメ
貧乏旅行マップ近畿周辺版
- 2007-12-11 (火)
- 物見遊山
貧乏旅行をしているのは私です。金券ショップ万歳、青春18切符万歳という感じで。特急や新幹線を使わなくても、新快速と有り余る時間と根性さえあれば案外遠くまで行けてしまう。青春18切符のシーズンに、学生さんあたりどうですかてことで。
花嫁さんのブーケその後
- 2007-12-05 (水)
- お店
先月、友人の結婚式で花嫁さんのブーケを頂くという幸運に恵まれ、せっかくだから業者さんに押し花加工をお願いしていたのですが、ついにできあがってきましたヽ(´ー`)ノ
とてもラブリーヽ(´ー`)ノ
ALWAYS〜続・三丁目の夕日
- 2007-11-11 (日)
- 映像
見てきました、ALWAYS〜続・三丁目の夕日!
良かったし、くすっと笑ったし、微妙に泣いたし、もう一度見に行くかも!
以下、お約束通りネタバレありということで、気になる方は読み進めないようにお願いします。
小説について
- 2007-11-05 (月)
- 書籍
Twitter でちょっと話題になっていたので徒然と書いてみる。
私は高校時代、掛け持ち部員ではあったが文芸部にいたこともあり、小説を読んだ経験も、少ないながらも書いた経験もある。その少ない経験から少し語るよ。
村上春樹を読んだことのない女
- 2007-10-23 (火)
- 書籍
副題「コミュニケーション手段としての読書」
前のエントリ、私家版十大小説に、小川洋子や森博嗣が挙がっているのに、村上春樹が挙がっていないことを疑問に思った人はいないでしょーか。
私家版十大小説
- 2007-10-23 (火)
- 書籍
流行しているようなので便乗してみた。
十大小説 - Google 検索
文学作品と呼ばれるものと、エンタテイメントと呼ばれるものが混じっているのは気にしたらダメです。並べた本人も微妙に気になったんだけど、印象に残っている度ということで並べてみた。あえてこのままで行きますよ。
ブーケを保存する方法
- 2007-10-17 (水)
- お店
先日、友人の結婚式に出かけて、ブーケプルズで花嫁さんのブーケをもらうという機会に恵まれた。
帰った直後は嬉しくてにやにやしていたんだけど、冷静に考えたら、花嫁さんのブーケは、花嫁さん的には多分ものすごい思い入れのあるもので、しかも仲のいい友達が持っていたものなので、ますます忍びなくなってしまって、大慌て。
色々調べたところ、ブーケを加工してくれる業者さんがあったので、紹介をば。
メメント・モリ
- 2007-10-02 (火)
- 書籍
迷っているときに巡り会った。写真集は普段あまり買わないのだけど、たまたま書店に行ったとき、柔らかな書体で『メメント・モリ』と書かれているのに目を惹かれて手に取った。その書体はごくありふれた書体なのだけど、不思議に目を惹いた。
思えば、この本とは不思議な出会い方をしたと思う。
メメント・モリ
藤原新也 / 情報センター出版局
イギリスの物騒な科学番組
ニコニコ動画で遊んでいたら物騒な科学番組を発見した。海の遙か向こう、英国の科学 (?) 番組 Brainiac。やつらのトンでもないところは、安全性度外視で科学実験をやりおるところ。
個人的な趣味により爆発動画ばかり集めました。
汚くて惨くて酷い写真集と、切なくて強い写真集
- 2007-09-11 (火)
- 書籍
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]
Think the Earth Project
少女漫画な日々
- 2007-08-17 (金)
- 書籍
突然ですが、少女漫画を読んでいた時代が私にもありました。そういえば漫画への入り口は小学館の「小学○年生」シリーズで、それを卒業して少女漫画雑誌に移行したような気がする。
小学校、中学校、高校と少女漫画に触れ、大学に進学してからするっとそれを卒業した。思春期は少女漫画と共にあった。大学生になって、少女と呼ばれる年齢ではなくなった頃、自然と少女漫画を卒業した。
妄想代理人
- 2007-08-01 (水)
- 映像
なにこの神経症的世界観。こんな危うい世界観、流しててええのん?と思ったりした。モチーフが分かりやすいし、自分の持っていた世界の概念、それから獲得した世界の概念と共通する部分が多くて、面白かったけどね。
糸脱毛体験談
- 2007-07-28 (土)
- 美容・コスメ
大阪の某サロンで、顔の糸脱毛を体験してきたのでレビュってみる。
ひとくちで言ってしまうと、悪くない。なんせ長持ちするのがいい。細かい産毛までつるつるにしてもらえた。普通の毛深さの人だと、月1程度で通えば、シェービングの必要がまったくなくなるらしい。
水洗顔が気になるですよ
- 2007-07-24 (火)
- 美容・コスメ
2chの美容板で見つけたのだが、水洗顔が肌にいいらしい。私は吹き出物になりやすく、しかも角栓がめちゃめちゃたまる。今までいろいろ試したけど、根がものぐさなので面倒なものはなかなか続かない。朝晩のお手入れ?はぁ?というくらいものぐさである…。
舞妓Haaaan!
- 2007-07-20 (金)
- 映像
[重いです注意]パンダ動画
- 2007-07-08 (日)
- 物見遊山
王子動物園にて撮影したパンダ動画。
携帯で撮影した上にガラス越しだから画質がかなり悪い。が、特に2つ目は決定的瞬間を捉えたような気がするぉ。
雨あがる
- 2007-07-04 (水)
- 映像
雨あがる
2000年公開。小泉堯史監督。世界の黒澤の遺稿脚本を、彼に縁のある役者さんで撮ったものだそうな。
さっぱり明るい人情派時代劇。黒澤監督のメモにある「見終って、晴々とした気持ちになるような作品にすること」のコンセプト通りだと思う。殺陣のシーンはあまりないのだが、その少ないシーンがよい。少ないシーンに主人公の思想が現れている。また、地味に合気道技/剣術が出てくるので、合気道使いは見るといいと思う!
ここからめっちゃネタバレします。
阿弥陀堂だより
- 2007-06-28 (木)
- 映像
阿弥陀堂だより
2002年公開。小泉堯史監督。
明るい映画ではない。かと言って悲しい映画でもない。《そこにある生活》をただ切り取ったような、淡々とした映画。しかしこの退屈な感じ、私は好きだ。退屈であるというのは、平穏であるということ。浮つきもせず怯えもせず、そこで淡々と生きているということ。
以下ネタバレ有り。
博士の愛した数式
- 2007-06-27 (水)
- 映像
博士の愛した数式
2006年公開。小泉堯史監督。
現在の物語はルート先生の語りで、過去の物語は博士の数々の名言を交えて、いずれも静かで優しい時間が流れる。映画を見ているというより、朗読を聞いているような気持ち。
けものがれ、俺らの猿と
- 2007-06-26 (火)
- 映像
2001年公開。 須永秀明監督。
鳥肌実の出演作ということで見てみた。この映画は…シュールというか不条理の、畳みかけるような連続。悪趣味で理不尽でパンキッシュ。なにがまともなのかだんだん分からなくなると思うw
以下ネタバレ有り。
日本映画いいよね日本映画
- 2007-06-25 (月)
- 映像
ねぇねぇ、日本映画いいよね日本映画。最近ものすごい勢いで日本映画にはまっているよ。はまったきっかけがDr.コトーなあたりが笑うんだけどね。
- コトー先生、和む
- 吉岡秀隆、和む
- 出演作品を追いかける
- あれ?日本映画けっこう良くねぇ?
かかみがはら航空宇宙科学博物館/岐阜県各務原市
- 2007-06-13 (水)
- 物見遊山
ここはきっと航空宇宙マニア垂涎の地だ。
ところでずーっと岐阜県の観光名所?ちうか遊べるスポット紹介なんてしてるけどさ、なんのことはない、もうよっぽどのことがないと岐阜には行かないだろな〜という予測の元書いているのである。いやーたった一年でよくこれだけ行ったと思うわ。関西住みのクセに。
大垣城/岐阜県大垣市
- 2007-06-11 (月)
- 物見遊山
そしてまたまたお城だ。決してお城めぐりが趣味なわけではない。そこにお城があるから攻めるのである。天下取ったり!<言いたいだけ
大垣城は、日本の歴史上、実は重要な城かもしれない。小さいけど。
墨俣城/岐阜県大垣市
- 2007-06-11 (月)
- 物見遊山
そしてまたお城だ。通称「一夜城」のこのお城は、秀吉の立身出世の舞台とされている。お城に向かってかかる橋の名称は「太閤出世橋」だぜ。縁起がいい。また、この城周辺は桜の名所であり、桜の時期にはとんでもなくすばらしい眺めが楽しめる。しかも城の最上階からだぜ。
岐阜城/岐阜県岐阜市
- 2007-06-11 (月)
- 物見遊山
花フェスタ記念公園/岐阜県可児市
- 2007-06-11 (月)
- 物見遊山
「ちょ、バラ園てとこ行ってみたい」という軽い一言から始まったこの企画。「バラ園 岐阜県」で検索したら引っかかってきたのはなんと世界最大のバラ園。ちょっと遠いけど行ってみっかーという軽いノリで行ってきましたよー。
公式サイトがあるから情報はここから。
とりあえず、薔薇の見頃は5月中旬から6月中旬。薔薇のことなんてなーんにも知らないくせに、一番美味しい時期に行った!行った日は天気がものすごく荒れてて、車に乗っているとき大雨、ついたら晴れって感じで、神様本当にありがとう。ちなみに帰る直前に土砂降りになりました。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
隠し剣 鬼の爪
- 2007-05-27 (日)
- 映像
隠し剣 鬼の爪
2004年公開。山田洋次監督。
これはいい映画だよ!時代劇といえば、今日び勧善懲悪でひたすら突き進むようなものしかないように思っていたのだけど、見事にその思い込みを覆してくれた映画。登場する武士3 人の、それぞれの生き方、それぞれの愛し方がなんか切ない。そして日本独特といわれる、無常感の描き方。何をとっても絶賛できます!
四日間の奇蹟
- 2007-05-23 (水)
- 映像
四日間の奇蹟
2005年公開。佐々部清監督。
左手を失った天才ピアニストとサヴァン症候群の少女、千織。島の療養センターで働く女性、真理子。3人が出会った直後に起こる落雷事故。生死の境を彷徨う真理子と千織の魂が入れ替わって起こった幾つもの奇蹟。
後半部分は泣けた。突然、遠くない死を受け容れざるを得なくなった真理子の葛藤は、リアルだったと思うし、ものすごい感情移入できた。だけど前半がはしょりすぎで、話に入り込みきれなかったのと、ラストの奇蹟の連発が安っぽい気がして、少し醒めたりもした。Amazonでの評価が賛否両論なのはまぁ頷けるかなー、と。
ALWAYS 三丁目の夕日
- 2007-05-21 (月)
- 映像
ALWAYS 三丁目の夕日
2005年公開。山崎貴監督。
昭和33年、東京タワーが完成した年の下町の春夏秋冬。
この作品は、和む。基本的にコメディタッチなんだけど、ところどころ泣きのシーンが挿入されていたりね。昭和33年なんていう昔、私はまだ生まれてないけど、それでも何となく懐かしい匂いを感じた。私の中では何度も繰り返して見たい映画になった。
今回も例によってネタバレありまくり。
布引ハーブ園/兵庫県神戸市 (1)
- 2007-05-12 (土)
- 物見遊山
お休みの午後を半日潰して、夢の世界でお散歩。そんな素敵な楽しみ方ができるのがここ、布引ハーブ園。今の季節、園内のあちらこちらでお花が咲き乱れているので、とても素敵な散歩が楽しめます。植物好きには楽園。
素敵なお花がたくさんだったので、写真もがっつり載せていきますよー☆
寺町寺院群および周辺/石川県金沢市
- 2007-05-01 (火)
- 物見遊山
場所は石川県金沢市。金沢の中心街は犀川と浅野川に挟まれたエリアだけど、小松方面から有松経由で金沢市に入ると、犀川を越える手前に、寺町といって金沢のお寺が大集合しているエリアがある。実はここ、隠れた観光名所。お寺好きにはたまらないエリア。
今回も残念ながら写真はない。
加賀温泉郷/石川県加賀市
- 2007-05-01 (火)
- 物見遊山
企画展「脳!」@大阪歴史博物館
- 2007-05-01 (火)
- 物見遊山
前に一度見ているのだけど、そのときはNIRSとか学習するロボットとか見れなかったから、懲りずにしつこく行ってきたよ。GW合間の平日で、しかも雨、しかも開館直後というコンディションのせいか、人があまりいなくて好き放題見れたよ。前に一度チラッと触れたけど、せっかくなので書いとくわ。ちなみに写真はない。撮影禁止だ。
倉敷美観地区/岡山県倉敷市
- 2007-04-30 (月)
- 物見遊山
大原美術館/岡山県倉敷市
- 2007-04-30 (月)
- 物見遊山
岡山に行ったついでに、ちょいと倉敷まで足を伸ばし、大原美術館を見てきました。大原美術館は、地方の美術館、しかも私立の美術館としてはありえないほど規模が大きく、有名画家の作品が、どっさり収蔵されている美術館です。
後楽園/岡山県岡山市
- 2007-04-30 (月)
- 物見遊山
太陽公園/兵庫県姫路市
- 2007-04-29 (日)
- 物見遊山
兵庫県姫路市のB級テーマパーク、その名も『太陽公園』。
姫路と言えば、白鷺城の別名で有名な姫路城とか、姫路セントラルパークを思い浮かべるだろうけど、姫路にいく際には是非、太陽公園にも寄って、その混沌とした風景を楽しむといいような気がする。
いろいろ写真を撮ってきたので up するよ。
姫路城/兵庫県姫路市
- 2007-04-29 (日)
- 物見遊山
太陽公園に行く前に、ちろりと姫路城に寄ったので写真 up。さすが世界遺産だけあって、城らしい城。やたら早い時間についてしまったので、お城の前を散策しただけで、城の中には入っていないのだけどね。
今の時期はちょうど牡丹が咲く時期で、すぐ隣にある牡丹園では、つぼみから満開の花まで、牡丹が楽しめた。
素人の撮った写真なのでいろいろアレだけど、お楽しみ下さいまし。
心的外傷と回復
- 2007-04-27 (金)
- 書籍
心的外傷と回復
ジュディス・L. ハーマン
中井久夫 (訳) / みすず書房
PTSDの概念と、治療に関する本。部類としては専門書。
著者がフェミニストの立場を明らかにしているので、記述の中には、自分が女性であっても鼻につく部分がある。いきなり《本書はその生命を女性解放運動に負うものである》ですから。そこを差し引いてもよい本だと思う。描写としてはえぐい部分もあるので、ちらっと覗きたい人は治療の部分だけど見るとよいと思う。勇気をもらえる。
徴候・記憶・外傷
- 2007-04-26 (木)
- 書籍
図書館で惹かれて手にとって、何となく読んでみた。まぁ、何となく読む厚さではないのだが (だって400ページ…)
徴候・記憶・外傷
中井久夫 / みすず書房
一言でまとめると、専門書というよりは、思想書として楽しめた。人間という存在をある程度突き放していながら、それでいて優しい視線が好感を持てる。面白い。
カレー研究会中間報告書
- 2007-04-16 (月)
- 食
美味しいカレーとはどういうものだろうか?基本的には、カレーの箱に書いてある通りに作れば、カレーができてしまう。インド人もびっくりである。そして、それが一番美味しいカレーだという説もある。が、我々はカレー研究会 (会員数不明) なので、一手間加えたカレーを追究するのである!
ドグラ・マグラ (5)
- 2007-04-11 (水)
- 書籍
長きに渡ったドグラ・マグラ感想文、第5回をもって終了と致します。
これまでは物語の細かい部分ばかり見ていたけど、全体を眺めたときにどうなのか?という視点で語ってみる。
ドグラ・マグラ (4)
- 2007-04-09 (月)
- 書籍
『ドグラ・マグラ』感想文はまだまだ続くよ。
何か内容が重くなりすぎているので、ちょいとライトな方向に持っていこう (…そもそもこの小説をライトに語ることが無理なんだけどさ)。『ドグラ・マグラ』の中には、当時最先端の科学のエッセンスや、オカルト現象に対する独自の見方が表れているので、そのへんをちょこっと触ってみる。
ドグラ・マグラ (3)
- 2007-04-07 (土)
- 書籍
ドグラ・マグラ (2)
- 2007-04-06 (金)
- 書籍
小説を読んだ人しか楽しめないであろう、『ドグラ・マグラ』感想文第2弾。数日間、これが続くと思われるので、興味のない方はスルーを。
さて、前回のおしまいに呉青秀の話が出たところで、今日は呉青秀を掘り下げてみる。
ドグラ・マグラ (1)
- 2007-04-05 (木)
- 書籍
ドグラ・マグラ
夢野久作 / 角川文庫
昭和の問題作『ドグラ・マグラ』。数年前に読もうと思って手をつけたが、その時はチャカポコチャカポコのあたりで、しんどくなって放り出してしまった。そして今、ふいに読みたくなり、一気に読んでしまったところである。
こんな作品が、昭和10年の時点で出版されていたということに驚きを禁じえない。この間もちらりと書いたけれど、意識の謎について、科学は無力である。この謎が解き明かされない限り、この作品はずっと『新しい作品』として、読者を驚きに引きずり込むのだろう。
…あっ、なんか出だしがレビューっぽい。(´∀`*)ウフフ
さくらん
- 2007-03-26 (月)
- 映像
さくらん
2007年公開。蜷川実花監督。安野モヨコ原作。
雑誌等の前評判を見ると、とにかく極彩色が強調されていたので、美術面がすごそうだと思っていたけど、実際見てみると、極彩色の世界よりも人物の内面描写の細やかさに圧倒され、気づいたらダダ泣きでした。やられた… orz
この映画、見た目は華やかだけど、その華やかさと裏腹にすごく悲しい映画です。ハンカチをお供にすることをおすすめしますよ。
そいでは例の如くネタバレレビュー行ってみましょ。
マリー・アントワネット
- 2007-03-16 (金)
- 映像
マリー・アントワネット
2007年公開。ソフィア・コッポラ監督。
封切り初日に見に行ったにも関わらず、感想を書いていなかったわっ!
ということで、だいぶ遅ればせながら、映画『マリー・アントワネット』の感想なんぞ書いてみよう。例によってネタバレ有りだよ。
心理学
- 2007-03-12 (月)
- 書籍
心理学 (New Liberal Arts Selection)
無藤 隆 / 有斐閣
この本、実は1年程前に購入して読破済みなので、今回は再読しての感想。しかも私、心理学畑の人間ではないので、教科書として評価することができません。というわけで、読み物としてのこの本を評価してみますー。
好きになる分子生物学
- 2007-03-04 (日)
- 書籍
好きになる分子生物学―分子からみた生命のスケッチ
萩原 清文 / 講談社
読了でございまする。ちうわけで簡単にレビューでも。
Amazonでのおすすめ度、☆5つとなってるけど、私はいまいちこの評価は納得できず、です。
森博嗣の世界を感覚的に語る
- 2007-02-25 (日)
- 書籍
タイトル通り、 森博嗣 氏の小説を、勝手に自分の感覚になぞらえて語ってみようと思いまする。ネタバレしまくりなので未読の方はご注意をば。しかもアホみたいに長いのでこれまたご注意をば。
私が一番好きなのが、S&Mシリーズで、作品同士リンクしてはいるものの、これはこれでひとつの閉じた世界を形成していると思っているので、S&Mシリーズ、それから四季シリーズについてのみ、触れようと思います。主に犀川の思考システムについて…。
四季シリーズ〜春, 夏, 秋, 冬
- 2007-02-14 (水)
- 書籍
森博嗣「四季」愛蔵版BOXセット
森 博嗣 / 講談社
これだけは絶対に買うまい、読むまいと心に決めていたのに、
買ってしまいました!
文庫版、四季シリーズ!! しかも春から冬まで全部だぜ。
あほですか、この人は。
うん、あほだと思う (激しく自問自答)
リノリウムの床に、頭を100回くらい打ち付けたい気分。
(ちなみに100回くらいじゃ人は死なんよ)
チェオクの剣
- 2007-01-03 (水)
- 映像
正月に帰省してひたすら韓流ドラマDVDを見ていたTsumuRiです。<挨拶
今年たまたま見ていたのは『チェオクの剣』。去年のお盆に帰省したときに『チャングムの誓い』を見ていたので続きを見たかったのだが、妹が誰かに貸したらしく、家になかった…orz しかたなくそこに転がっていた『チェオクの剣』を見てたっつうことです (というか母親が見ていたのを横で見ていた)
以下ネタバレあり感想。ごめんどうしても一言言いたくて。
2本のフルート or 2本のアルトサックスのための2重奏曲集
- 2005-12-25 (日)
- 書籍

中川良平/ 杉原書店
楽器を演奏するならやっぱり醍醐味は合奏でしょう。演奏したときの音のハーモニーがとても気持ちいいのです。しかしサックスの2重奏用楽譜は、たいていアルト+テナーで書かれていて、淋しい思いをしていました。なんとかアルト2本でやれる楽譜はないものか!そしてついに発見したのです。「2本のフルート or 2本のアルトサックスのための2重奏曲集」
値段は少々お高かったですが、それでも驚きの186曲収録で、コストパフォーマンス最強、オススメの1冊と言えるでしょう。
メメント
- 2005-01-08 (土)
- 映像
メーカー: 東芝デジタルフロンティア
価格: ¥ 2,625
発売日: 2006/06/23
これにはかなりはまった。すげえ。主人公はもちろん、観客も完全に騙される映画である。
es [エス]
- 2005-01-08 (土)
- 映像
心理学会を震撼させた“実験”
被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所
メーカー: ポニーキャニオン
発売日: 2004/03/03
時計仕掛けのオレンジ
- 2005-01-05 (水)
- 映像
1971年/イギリス
監督: スタンリー・キューブリック
主演: マルコム・マクダウェル
レープと超暴力とベートーベンだけに
すべてのエネルギーを費やす
恐るべき若者たち!
CUBE
- 2005-01-05 (水)
- 映像
1997年/カナダ
監督: ヴィンチェンゾ・ナタリ
主演: モーリス・ディーン・ウィン
世界を犯す、騒がしい絶望。
カナダの恐るべき新鋭がおくる、20世紀の言葉では語れないオーヴァー・ジャンル・ゲーム・ムーヴィー。
マトリックス
- 2005-01-02 (日)
- 映像
1999年/アメリカ
監督:アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
主演:キアヌ・リーブス
今頃になってマトリックスを見てみる。SFXがすごいとか、撮影手法が斬新とか、コンセプトが複雑だとかいう前評判ありの、アレ。ストーリーは過去何度も使われたであろう、現実と夢(or妄想)の世界(=マトリックス)を行き来するというのを軸に展開している。人間の現実は巨大なコンピュータに栽培されている電池である。マトリックスにコンタクトすると、夢であるところの20世紀アメリカで生活することができる。マトリックスとマトリックス外の世界は、現実にパラに存在するのだ。
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現在使用中のクレンジングクリーム。もう3ヶ月くらい使っているだろうか……。


神戸・三宮のウィーン菓子のお店。















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