映像 Archive
ALWAYS〜続・三丁目の夕日
- 2007-11-11 (日)
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見てきました、ALWAYS〜続・三丁目の夕日!
良かったし、くすっと笑ったし、微妙に泣いたし、もう一度見に行くかも!
以下、お約束通りネタバレありということで、気になる方は読み進めないようにお願いします。
イギリスの物騒な科学番組
ニコニコ動画で遊んでいたら物騒な科学番組を発見した。海の遙か向こう、英国の科学 (?) 番組 Brainiac。やつらのトンでもないところは、安全性度外視で科学実験をやりおるところ。
個人的な趣味により爆発動画ばかり集めました。
妄想代理人
- 2007-08-01 (水)
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なにこの神経症的世界観。こんな危うい世界観、流しててええのん?と思ったりした。モチーフが分かりやすいし、自分の持っていた世界の概念、それから獲得した世界の概念と共通する部分が多くて、面白かったけどね。
舞妓Haaaan!
- 2007-07-20 (金)
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雨あがる
- 2007-07-04 (水)
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雨あがる
2000年公開。小泉堯史監督。世界の黒澤の遺稿脚本を、彼に縁のある役者さんで撮ったものだそうな。
さっぱり明るい人情派時代劇。黒澤監督のメモにある「見終って、晴々とした気持ちになるような作品にすること」のコンセプト通りだと思う。殺陣のシーンはあまりないのだが、その少ないシーンがよい。少ないシーンに主人公の思想が現れている。また、地味に合気道技/剣術が出てくるので、合気道使いは見るといいと思う!
ここからめっちゃネタバレします。
阿弥陀堂だより
- 2007-06-28 (木)
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阿弥陀堂だより
2002年公開。小泉堯史監督。
明るい映画ではない。かと言って悲しい映画でもない。《そこにある生活》をただ切り取ったような、淡々とした映画。しかしこの退屈な感じ、私は好きだ。退屈であるというのは、平穏であるということ。浮つきもせず怯えもせず、そこで淡々と生きているということ。
以下ネタバレ有り。
博士の愛した数式
- 2007-06-27 (水)
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博士の愛した数式
2006年公開。小泉堯史監督。
現在の物語はルート先生の語りで、過去の物語は博士の数々の名言を交えて、いずれも静かで優しい時間が流れる。映画を見ているというより、朗読を聞いているような気持ち。
けものがれ、俺らの猿と
- 2007-06-26 (火)
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2001年公開。 須永秀明監督。
鳥肌実の出演作ということで見てみた。この映画は…シュールというか不条理の、畳みかけるような連続。悪趣味で理不尽でパンキッシュ。なにがまともなのかだんだん分からなくなると思うw
以下ネタバレ有り。
日本映画いいよね日本映画
- 2007-06-25 (月)
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ねぇねぇ、日本映画いいよね日本映画。最近ものすごい勢いで日本映画にはまっているよ。はまったきっかけがDr.コトーなあたりが笑うんだけどね。
- コトー先生、和む
- 吉岡秀隆、和む
- 出演作品を追いかける
- あれ?日本映画けっこう良くねぇ?
隠し剣 鬼の爪
- 2007-05-27 (日)
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隠し剣 鬼の爪
2004年公開。山田洋次監督。
これはいい映画だよ!時代劇といえば、今日び勧善懲悪でひたすら突き進むようなものしかないように思っていたのだけど、見事にその思い込みを覆してくれた映画。登場する武士3 人の、それぞれの生き方、それぞれの愛し方がなんか切ない。そして日本独特といわれる、無常感の描き方。何をとっても絶賛できます!
四日間の奇蹟
- 2007-05-23 (水)
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四日間の奇蹟
2005年公開。佐々部清監督。
左手を失った天才ピアニストとサヴァン症候群の少女、千織。島の療養センターで働く女性、真理子。3人が出会った直後に起こる落雷事故。生死の境を彷徨う真理子と千織の魂が入れ替わって起こった幾つもの奇蹟。
後半部分は泣けた。突然、遠くない死を受け容れざるを得なくなった真理子の葛藤は、リアルだったと思うし、ものすごい感情移入できた。だけど前半がはしょりすぎで、話に入り込みきれなかったのと、ラストの奇蹟の連発が安っぽい気がして、少し醒めたりもした。Amazonでの評価が賛否両論なのはまぁ頷けるかなー、と。
ALWAYS 三丁目の夕日
- 2007-05-21 (月)
- 映像
ALWAYS 三丁目の夕日
2005年公開。山崎貴監督。
昭和33年、東京タワーが完成した年の下町の春夏秋冬。
この作品は、和む。基本的にコメディタッチなんだけど、ところどころ泣きのシーンが挿入されていたりね。昭和33年なんていう昔、私はまだ生まれてないけど、それでも何となく懐かしい匂いを感じた。私の中では何度も繰り返して見たい映画になった。
今回も例によってネタバレありまくり。
さくらん
- 2007-03-26 (月)
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さくらん
2007年公開。蜷川実花監督。安野モヨコ原作。
雑誌等の前評判を見ると、とにかく極彩色が強調されていたので、美術面がすごそうだと思っていたけど、実際見てみると、極彩色の世界よりも人物の内面描写の細やかさに圧倒され、気づいたらダダ泣きでした。やられた… orz
この映画、見た目は華やかだけど、その華やかさと裏腹にすごく悲しい映画です。ハンカチをお供にすることをおすすめしますよ。
そいでは例の如くネタバレレビュー行ってみましょ。
マリー・アントワネット
- 2007-03-16 (金)
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マリー・アントワネット
2007年公開。ソフィア・コッポラ監督。
封切り初日に見に行ったにも関わらず、感想を書いていなかったわっ!
ということで、だいぶ遅ればせながら、映画『マリー・アントワネット』の感想なんぞ書いてみよう。例によってネタバレ有りだよ。
チェオクの剣
- 2007-01-03 (水)
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正月に帰省してひたすら韓流ドラマDVDを見ていたTsumuRiです。<挨拶
今年たまたま見ていたのは『チェオクの剣』。去年のお盆に帰省したときに『チャングムの誓い』を見ていたので続きを見たかったのだが、妹が誰かに貸したらしく、家になかった…orz しかたなくそこに転がっていた『チェオクの剣』を見てたっつうことです (というか母親が見ていたのを横で見ていた)
以下ネタバレあり感想。ごめんどうしても一言言いたくて。
メメント
- 2005-01-08 (土)
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メーカー: 東芝デジタルフロンティア
価格: ¥ 2,625
発売日: 2006/06/23
これにはかなりはまった。すげえ。主人公はもちろん、観客も完全に騙される映画である。
es [エス]
- 2005-01-08 (土)
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心理学会を震撼させた“実験”
被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所
メーカー: ポニーキャニオン
発売日: 2004/03/03
時計仕掛けのオレンジ
- 2005-01-05 (水)
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1971年/イギリス
監督: スタンリー・キューブリック
主演: マルコム・マクダウェル
レープと超暴力とベートーベンだけに
すべてのエネルギーを費やす
恐るべき若者たち!
CUBE
- 2005-01-05 (水)
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1997年/カナダ
監督: ヴィンチェンゾ・ナタリ
主演: モーリス・ディーン・ウィン
世界を犯す、騒がしい絶望。
カナダの恐るべき新鋭がおくる、20世紀の言葉では語れないオーヴァー・ジャンル・ゲーム・ムーヴィー。
マトリックス
- 2005-01-02 (日)
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1999年/アメリカ
監督:アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
主演:キアヌ・リーブス
今頃になってマトリックスを見てみる。SFXがすごいとか、撮影手法が斬新とか、コンセプトが複雑だとかいう前評判ありの、アレ。ストーリーは過去何度も使われたであろう、現実と夢(or妄想)の世界(=マトリックス)を行き来するというのを軸に展開している。人間の現実は巨大なコンピュータに栽培されている電池である。マトリックスにコンタクトすると、夢であるところの20世紀アメリカで生活することができる。マトリックスとマトリックス外の世界は、現実にパラに存在するのだ。






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